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iTSカードお得情報をリマインダーに

reminder記憶によれば確か iOS6 から追加されたリマインダーですが、実はほとんど使っていませんでした。なぜかというと入力が面倒だったのです。そんなわけでしばらく放置してきたのですが、最近、iFTTTから自動投稿?できることが判明して、ようやくちょっとだけ使うようになりました。
今日は、iTSお得情報を Twitter から iOS のリマインダーに流すようにしてみたのでメモしてみます。

iFTTT のチャンネルをみると、iFTTT が Twitter から拾えるのは基本的に自分のつぶやきだけのようで、特定のユーザのつぶやきを直接 iFTTT が取得することはできないらしい。以前は Twitter からRSSフィードを取得することもできましたが、今は公式にはそれもなくなっています。仕方がないのでここは、特定の Twitter ユーザのつぶやきからフィードを生成するウェブサービスを利用することに。調べるといろいろ方法があるようですが、ここではRSS it for Me! – RSS generator for Twitter を利用して、ユーザ名のところに “Readeem” (アットマークは要らないみたい)と入れて”Get RSS” ボタンを押してみます。そうすると、お得情報つぶやきbot(人力じゃないよね??)である @Readeem のつぶやきからRSSフィードが  http://www.rssitfor.me/getrss?name=Readeem というURLで取得できるようになるので、これを利用します。こうしてRSS更新がリマインダーに流れるように設定する、というわけ。

しかし、さきほど試したばかりなので、実を言うとまだ肝心のお得情報の更新がありません。うまく動いたらおなぐさみ。

AlfredTweet

名は体を示す、というわけでその名の通り、Alfred から Twitter を使うための Alfred Extension です。以前にも、Alfred からTwitter に投稿するというエントリーで、Alfred から直接ツイートする方法に触れたことはありますが、前に書いた方法では、ときどき投稿に失敗することがありましたし、使えるようにするために、console_tweet というものを事前に準備しなければならなかったり、初心者にはやや敷居が高かったのですが、こちらは、元記事にリンクされている、AlfredTweet.alfredextension(拡張子が長すぎ!)を落としてきてインストールすればあら不思議、後は簡単。Alfred を呼び出して、”tw setup”と打ち込んでエンターキーを押すと、twitter.com の認証画面が開きますからユーザネーム、パスワードを入れるとPINコードが表示されます。このPINコードを書き留めておいてもう一度 Alfred に戻って、今度は “tw pin ほげほげ” とPINコードを入れるともう一度 twitter.com からアプリ連携を認めるかどうか聞かれるという、他のツイッターアプリと同じ流れになるわけです。
キーワードの “tw” に続けて自分のツイートを打ち込んで投稿するほか、”tw tweets”とすると直近5個のツイートを拾ってきて、Growl経由で表示してくれたり、”tw block ” でブロックまでできちゃいます。
有料の Alfred Powerpack が必須なほか、Growl (最近有料化しましたね…無料の旧バージョンでも問題はないようですが)も必要。Growl は、設定で表示行数を制限しているとツイートなどが全部表示されないことがありますのでご注意。

参考:AlfredTweet

Alfred からTwitter に投稿する

キーボードランチャーは、老舗のQuickSilverもqsapp.comにねぐらを移して地道に生き長らえているようですが、QSよりはいくらかとっつきやすい感じのする、Alfredもなかなか人気があるようです。
Alfred最新版は、スクリプト実行などのエクステンションを簡単に追加できるようになりました(要 PowerPack)。とりあえず、AlfredからTwitterに投稿するためのExtensionが公開されていたので、試してみました。

元ネタは、Abnormalities, How to tweet from @AlfredApp 0.9.9から。

  1. まず、上の元記事の中の “install this one” というところに直リンクされている、Alfred用の拡張機能ファイル、Twitter.alfredextensionを落としてダブルクリックして、Alfredに登録します。
  2. ただし、これは、console_tweet なるものをインストールしていないと動作しません。元記事によれば、Xcodeがインストールされてなければ、GCCなるもののインストーラ・パッケージを落としてきてインストールしてからおもむろにターミナルを立ち上げて、”sudo gem install console_tweet “と呪文を打ち込め、とのこと。GCCのインストーラ・パッケージのありかは、元記事にリンクが貼ってあるので、環境に応じて間違いのないように。
  3. console_tweet を入れたら、さらに “twitter setup ” とターミナルに呪文を打ち込むとターミナルがapi.twitter.comの認証用URLを表示するのでそのURLを慎重にコピーしてブラウザーでアクセスします。その画面でTwitterのユーザネーム、パスワードを入力するとtwitterからPINコードと呼ばれる呪文が発行されるので、これをターミナルに打ち込みます。
  4. で、完成するはず。

Alfredから、”tweet”とキーワードを打ち込めば機能が呼び出されます。console_tweet を通じて、バックグラウンドで動作するので、専用のクライアントが起動していなくてもつぶやけるのが快適。とにかく、四六時中なにかつぶやきたくてたまらん、というつぶやき中毒の皆様は、ぜひ。

OStrich


日本語で言うと,「ダチョウ」ですが,要するにTwitterクライアントです。
ただし,スタンドアロンのアプリケーションではなくて,Safari 5 の機能拡張です。したがってSafari 5 が必須です。Win環境で使えるかどうか,わかりません。使えそうな気もしますが未検証です。
まだまだ開発が始まったばかりのようで,今のところできることはTLを表示すること,ツイート,(旧式)RTすること,リプライすることだけですが,Safariのウィンドウの一部にウィンドウが出てきて,閲覧中のページのURLをツイートすることが簡単にできるというあたりがポイント。
ただし,やや動作が不安定な感じが残っているようなので,個人的意見ですが正直常用にはまだまだ,という感じ。
しかし,なかなか洒落た外観と,機能拡張でここまでできるのか,という驚きがあったのであえてご紹介。ぜひとも今後の開発に期待したいところ。インストール,ログインの手順含め詳細は以下の開発元サイト(英語)にて。または,Macの手書き説明書さんでもレビューが上がっています。

Itsy

さて、iPad発売から早くも10日ほど過ぎました。まだまだ世間は猫も杓子もあいぱっど、あいぱっど、ってな雰囲気で、量販店のMacコーナーはもはや iPadケース売り場と化しております。わたしもiPadについてはまだまだいろいろ言いたいこと(例えば、入力取消・やり直しにiPadを振り回させるのは恥ずかしいので止めてもらいたいとか)はあるのですが、ここはあえてMacな話題で、あらためて硬派なサイトであることを宣言したいと思います。
というわけで、ここ二、三日ほど、デスクトップで気に入って使っているTwitterクライアント、Itsyというアプリをご紹介。何が特徴かというと、ウィンドウが小さい、字が小さい、機能も少ない、とないないづくしのこのミニマルな思想。多少機能として挙げられるとすると、Yfrog, Twitpict に投稿された画像がインラインでツイートと一緒に表示されるというくらいでしょうか。リスト対応もしてなければ、保存された検索メモやトレンドも対応していません。
しかし、この潔いシンプルさが気持ちいいのですよね。それでいて、投稿された画像がそのまま表示されるので、夕方になるとフォローしている皆さまのお食事が否が応でも目に入ってきて、食欲をそそります…
一時期、似たようなシンプルなクライアントで、BlueBirdというのがあって、スキンが変更できたりして、好きだったのですが、ちょっと動作が重かったので使わなくなってしまいました。探してみるとItsy向けにカスタマイズ・スキンがいくつか配布されているようです。試しにIconpaperあたりで探してみると、こんな感じ。☟

カスタマイズできるのも楽しいですし、リンクをクリックしてブラウザを開いても隠れないくらいウィンドウが小さいというのも、なかなかよろしい。Safariを背面で開くように設定しておけば、コマンドを押しながら背面のSafariを操作すれば、Itsyを最前面に置いたままで、ツイートからのリンク先を背面のブラウザで確認できるのがとても軽快で便利。ウィンドウが大きいクライアントでは、マルチディスプレイな環境でもない限り、なかなかそうはいきません。しばらくはデスクトップでItsyを開きながら、iPhoneのクライアントを併用する、みたいな感じにしようと思っています。

Tweetie 2 for iPhone で Instapaper mobilizerを使う

さて,今晩,というか明日早朝のイベントとは何の関係もなく投稿します。

これは Twitter で拾ったネタなのですが,元は instapaper のサイト,Extras というページの一番下の方にひっそりと掲載されている Tips で,Twitter 上のリンク先を Instapaper mobilizer を経由して,携帯向け表示に変換すると見やすいよ,というお話。Google もモバイル専用表示を提供していますが,Instapaper mobilizer の表示はすっきりしていて実に見やすい。こんな感じになります。↓

で,http://instapaper.com/mを経由してURLを開くと Instapaper mobilizer が表示を変換してくれますが,Tweetie 2 for iPhone では,Instapapaer mobilizer をデフォルトで使用できます。
方法はそんなに難しくはありません。

まず,Tweetie 2 の Settings > Advanced > Mobilizer のところで,”Custom… ” を選択します。↓

そうすると Mobilizer に使用するサーバのURLを手入力する欄がでてくるので,そこに,

http://instapaper.com/m?u=%@

と入力し,設定を保存すれば,OK です。↓

と,これだけ。

使ってみると,いろいろウザい広告はほとんど消えてくれて,字もそこそこ大きいので文章は読みやすくなります。今のところ,文字化けも体験していません。但し,一部の短縮URL (たとえば am6.jp など )だと記事本文にたどり着かないことがあったり,記事中に貼ってある画像が消えてしまうサイトも多いようです。また,表示が早くなるサイトもありますが,むしろ Instapaper.com を経由する分,遅くなることの方が多いようです。また,Twitter.com やその他関連サービスへのリンクまで全部そっち経由になっちゃうので,かえってウザいときもあるのですが,とりあえず,私は現在この設定で使っております。
<追記>
Tweetie2.1.1から,Instapaper mobilizer が標準で選択可能になりました。

iPhone で回文を作る


#kaibun なんてハッシュタグがあるようで,Twitter 上で思い出したように回文が流行るみたいです。豚汁論争みたいなものですかね。
というわけで,回文作成ツールとして,Text Upside Down(iTS リンク)というのをご紹介することに。もともとは上下鏡文字な英文を作成するツールなのですが,モノは試しで日本語を入れてみるとあれまあこの通りでござい。他にもいくつか鏡文字作成ツールはありまして,はっきり言って Text Upside Down はその中でもかなりデザインがヒドイ部類に属していますが,他のアプリが同じように使えるかどうかは不明です。いくら115円とは言え,これ以上金を出して試すほどのこともないと思うので。