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iTSカードお得情報をリマインダーに

reminder記憶によれば確か iOS6 から追加されたリマインダーですが、実はほとんど使っていませんでした。なぜかというと入力が面倒だったのです。そんなわけでしばらく放置してきたのですが、最近、iFTTTから自動投稿?できることが判明して、ようやくちょっとだけ使うようになりました。
今日は、iTSお得情報を Twitter から iOS のリマインダーに流すようにしてみたのでメモしてみます。

iFTTT のチャンネルをみると、iFTTT が Twitter から拾えるのは基本的に自分のつぶやきだけのようで、特定のユーザのつぶやきを直接 iFTTT が取得することはできないらしい。以前は Twitter からRSSフィードを取得することもできましたが、今は公式にはそれもなくなっています。仕方がないのでここは、特定の Twitter ユーザのつぶやきからフィードを生成するウェブサービスを利用することに。調べるといろいろ方法があるようですが、ここではRSS it for Me! – RSS generator for Twitter を利用して、ユーザ名のところに “Readeem” (アットマークは要らないみたい)と入れて”Get RSS” ボタンを押してみます。そうすると、お得情報つぶやきbot(人力じゃないよね??)である @Readeem のつぶやきからRSSフィードが  http://www.rssitfor.me/getrss?name=Readeem というURLで取得できるようになるので、これを利用します。こうしてRSS更新がリマインダーに流れるように設定する、というわけ。

しかし、さきほど試したばかりなので、実を言うとまだ肝心のお得情報の更新がありません。うまく動いたらおなぐさみ。

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MIMEfix

しばらく前の話で恐縮ですが、Mail.app が 10.8.2 から一部文字化けが発生するという事件が起きて、追加アップデートがリリースされて直る、ということがありました。OSのアップデートで不具合ということはいままでもありましたが、追加アップデートのリリースは今までに比べれば早くなったような。
そうしてメール本文の文字化けが直ってしまえば気になるのは、日本語ファイル名のついた添付ファイルの扱い。Mail.app ではファイル名が文字化けしますよね、頻繁に。
単純な回避策として他のメーラーを使うことも考えられます。例えば Thunderbird あたりはWin用アプリも用意されているだけあって日本語の扱いやWinユーザから届いたメールの処理もそつがない。しかしOS X 標準の Mail.app ならではのクイックルック機能や連絡先、カレンダーとの連携は便利なので、Mail.app を捨てるのもどうも忍びない。どうしたものか、とTwitter で何気につぶやいたら、MIMEfix なるサードパーティ製プラグインがありますよ、と教えていただきました。

 MIMEfix | Free software downloads at SourceForge.net

おお、そんな便利なものがあったんですね!これはすばらしい。これをインストールすると、それまでに受信済のメールに添付されたファイルも含めて文字化けが解決するのです!
というか、わざわざそうやって手間ひまかけてユーザ側で対処しなけりゃならない、というあたりはいい加減なんとかならんですかね。今や Library フォルダが不可視な時代で、一般ユーザがOS Xの中をごにょごにょする時代は終わりつつありますからねえ。日本語の文字コード問題がいろいろ大変なのはわかりますけどね。。

iPod nano 7G で再生中の曲をすぐに表示する

Appleのサポートページに、iPod nano 7G のユーザガイドが出ました。ただし英語版です。日本語版もそのうち出るでしょう。
ザッと目を通してはじめて知ったのですが、iPod nanoのホームボタンをダブルクリックすると、直ぐに再生中の曲を表示することができるようです。iPhone、iPod touchではホームボタンのダブルクリックでマルチタスクで動いている他のアプリを呼び出せるのと少し似ています。
試して見ると、ホーム画面からだけではなくて、時計や写真、ラジオなどの画面からでもホームのダブルクリックですぐに再生中の曲を表示します。いちいちホーム画面に戻らなくて良いんですね。ついでに、その状態から画面を左から右にスワイプすると、再生中の画面になる前の画面に戻ります。おお、これは何となくマルチタスクもどきな動作です。
ただし、どういうわけか、「フィットネス」の画面の中からは、ホームのダブルクリックは効かないみたい。ううむ、これはもしかしてバグですかね?

MagSafe コネクタとキンカン

MagSafe コネクタは、上下気にしなくてもよいのはいいけれど、ケーブルの造りがヤワですね。そればかりか、接点が小さいのでちょっと汚れるとすぐに通電しなくなっちゃいます。
そんなわけで昨日も帰宅早々家族から「充電できない」と苦情を言われる羽目に。いやしかし俺のせいじゃないんだが。。で、ひとまず接点部分を布でから拭きしたり使い古しの歯ブラシでごしごししてみても回復せず。少し前にT字コネクタの古いアダプタが断線してジーニアスにねじ込んでとりかえてもらったばかりなんで、まだ壊れるはずがないんだが…
何かないか、と思いながら周囲を見渡していたら目に入ったのが、「キンカン」の瓶。そう、「♪キンカン塗って、また塗って♪」のあのキンカンですよ、奥さん!
モノは試しで、キンカンでティッシュペーパーを湿らせてそれで接点を拭いて、再度接続してみると見事復活!キンカン凄いよえらいよ!要はアルコール溶剤にアンモニア水その他の成分を溶かしたものなので、アルコールで接点部分にできていた油膜などの汚れを除去できたのでしょうかね。ちなみに、iPhoneの画面に汚れが付いたときもキンカンをちょっとつけてから乾いたティッシュでふき取るとキレイになりますよ。臭いけどね。あとは赤ちゃん用のお尻拭きとかも。ああもちろん使用済のお尻拭きは使わないでください。
ただし水分を多量に含みますから、MacやiPhoneの内部に沁みないように注意してくださいね。あと、アダプタの接点を拭くときは必ずコンセントから抜いて、Mac側も電源を落としましょうね。あくまでも自己責任でよろしくです。
(「キンカン」は株式会社金冠堂の、Mac ,iPhone ,MagSage なんかはApple.Inc の登録商標ですょお)

Google Maps のWebクリップをフルスクリーンで(構成ユーティリティ版)

さて、物議を醸しているiOS6のマップなわけですが、モバイルで地図アプリは必須なわけですから、いつまでもグーグルマップに頼っていては、アップルとしてもいわばキン○マを握られたような状態。このレベルでマップを出した、というか出さざるを得なかったのは究極の選択だったのでしょう。

とは言え、東京湾を「北太平洋」と称してはばからないこの地図に依存するわけには行かないので、Google Maps へのショートカット(Web クリップ)をホーム画面に追加しました。しかし普通にSafariからWeb Clip を作成すると画面下部にツールバーが残ってただでさえ狭い4Sの画面が狭くなる。と思っていたら、実はフルスクリーン化するワザがあるらしい。

iOS6でGoogleMapsをフルスクリーン表示にしてみました – W&R : Jazzと読書の日々

おお、これはすばらしい!ありがとうございます。
しかし欲を言うとホーム上のアイコンをGoogle Maps のそれと同じにしたい。というわけで、ちょっとごにょごにょして Google Maps のソースから実物のアイコンを拾ってきて、iPhone構成ユーティリティを使って同じことをしてみました。
「ごにょごにょ」の中身をもうちょっと詳しく言うと、Mac の Safari で maps.google.co.jp を表示して、開発メニューからユーザエージェントを iPhone (もしくは iPod touch や iPad でも同じと思われますが)に変更、それからおもむろに開発メニューから「ページのリソースを表示」すると、Webインスペクタが開きますからその中を漁ってみた、という次第。
しかし生の画像の直リンクをつかうのもまずいでしょうから、ここは「 Jazzと読書の日々」さんのようなスマートな方法ではなく、iPhone構成ユーティリティで構成プロファイルを作成してiPhoneにメールしてプロファイルをインストールした、というようなお話であります。構成プロファイルの作成はそんな難しい話ではなく、↓のスクリーンショットのように、URLに https://maps.google.co.jp を指定し、「フルスクリーン」の欄にチェックを入れればおkです。

ところで、iOS6でも結局設定項目へ飛ぶURLスキームは塞がれたままのようですなぁ。セキュリティ上やむを得ないのかも知れませんが、ちょいと残念。

iPhone構成ユーティリティで各種設定へのショートカットを作る (追記あり)

[2012/03/09 追記]
iOS5.1 ではURLスキーマから設定にアクセスすることができなくなっています。残念…

iOS5でURLスキーマとやらを利用して、Webクリップとして各種設定へのショートカットをホーム画面に置けるようになったのは既報のとおりで、”iOS5 URLスキーマ”のキーワードで検索してみるとたくさんの記事が出てきます。

多くの記事では、ショートカット作成のために有料アプリを使っていたり、あるいはウェブサービスを利用していたりするわけですが、はっきり言ってショートカットをホーム画面に置くくらいならいちいちアプリを使わなくたってタダでできます。(何やらはじめからそうなっているiPhoneも販売されているとかいないとか…)
何よりショートカットのアイコンを自分の好みのものにカスタマイズしたい、ということもあるので、ここは、iPhone構成ユーティリティで構成プロファイルをインストールしてみることにしました。

この件では、ちょうどiOS 5設定画面へのショートカットをPC/Macからまとめて作成する方法 – aquappleに詳しい説明があります。
ちなみに、iPhone構成ユーティリティのダウンロードは、こちら(for Mac), (for Windows) です。

aquappleさんの記事で設定項目の詳しい説明があるので、私が繰り返す必要はないようなものですが、新規構成プロファイルを作成する場合は、「一般」の項目で、きちんと構成プロファイルの情報を入力しないと、「無効なプロファイル」とか言われてインストールできません。また「一般」>「セキュリティ」のところで「しない」を選択すると構成ユーティリティ経由でないとプロファイルを削除できなくなります。
また、”prefs:root=HOGEHOGE” という形のURLを構成ユーティリティは不正なURLとして認識するらしく、赤い矢印の警告が出たままになりますが、これは無視して下さい。

構成プロファイルの必要な設定項目を入力してから、iPhone構成ユーティリティを起動したままiPhoneをつなぐと、デバイスが認識されますから、デバイスを選択して「構成ユーティリティ」のタブを見るとさきほど作成した構成プロファイルが表示されているはず。あとは「インストール」ボタンを押して、iPhoneの画面上で指示通りにインストールするだけです。

あとは小技として、aquappleさんでも言われているようにショートカットのアイコンをまとめてフォルダに入れてドックなりホームの第一画面なりに置くとアクセスしやすくなって、脱獄者の必須アイテムであるSBSettingsっぽくなります。ちなみに、私が使用したアイコンは、Max Themesで配布されている、Serious SBSettings HD を使用。URLスキーマのまとめは、元記事にも引用されているこちらのまとめ(google doc)がすごい詳しい。

TrueCrypt

昨日の朝、ふと目覚めて見ると日ごろお世話になっているDropBoxにセキュリティ障害があったとやら。任意のパスワードでログインできる状態だったって、何ですかそれは…

さすがにそれはまずいよねってことで、今さらながらDropBox内に暗号化領域を設けることに。暗号化されたディスクイメージを作るだけなら、標準のディスクユーティリティでもできるはずですが、Winから接続する可能性があることも考慮して、ここは“PCで仕事”を速くする:第21回 TrueCryptで、Dropboxをもっと“セキュア”に使う – ITmedia Biz.IDを参考にして、TrueCryptを使って見ることにしました。キーチェーンに対応していないので若干不便な面もありますが、この際、背に腹は代えられません。TrueCryptについては、MacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティングさんにも、詳細な記事があがっています。

ところで、Dropboxには削除されたファイルや旧バージョンのファイルも保存されていますから、TrueCryptで作成した暗号化された仮想ボリュームに重要なファイルを移動するだけでは不十分で、DropBoxのサイトに行って、削除済ファイルを表示して、「完全に削除」のオプションを実行する必要があります。

こうすると、DropBoxの売りである、旧バージョンのファイル復元機能やモバイルからの参照はできなくなるわけですが、これは痛しかゆしでやむを得ないこと。ライオンの自動保存機能がそれに代わるとすれば、もうDropBoxを使わなくても実はiCloud経由の画面共有+FileVault で十分じゃないか、という気もしてきました。