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壊れた Spaces の設定を復活させる


大変ご無沙汰です。
さて、職場で仕事しているふりをするとかいろいろ便利な仮想デスクトップの Spaces ですが、なぜだかときどき設定が無効になってておまけにアプリケーションの配置スペースをいろいろ設定しておいたのにそれが消えちゃうことがあるのです。
Mac OS X の定石からすれば、Preferenceファイルが壊れたみたいな話なので、Time Machineから直前の設定ファイルを拾ってきて復元すれば良い、はず。
なのですが、実は Spaces.app というアプリケーションはありますが、com.apple.spaces.plistなるファイルはないんですね、これが。なぜなんだよ、とここはぐうぐる先生に聞いてみるわけですが、同じことで悩んだ方はいらっしゃると見えて、こちらのブログにそのありかが書いてありました。ふむふむ、dock.plistとはね。
ただし、これだけ復元しても設定は元に戻りません。com.apple.dock.db なるファイルもいっしょに書き戻してあげないといけないみたい。ちなみに復元には管理者パスワードが要求されます。また起きるかもしれないので一応覚えておこうというわけでここにメモしてみました。

Spirited Away と Space Suite

090806-0001先日,DelayedLauncher のことをちょっと書いたついでに,DelayedLauncher に登録している愛用のユーティリティについて書いてみます。

Spirited Away: 一定時間経過したら自動的にアクティブでないウィンドウを隠してくれます。かなり以前からあるユーティリティで,そのスジの人にとっては定番と言ってもいいのでは。現行バージョンになってからすでに2年くらい経っているようですが,今のところワタシ環境ではとくに不具合はないようです。その他くわしいレビューは以下をご参照あれ。

SpaceSuit: Leopard標準の仮装デスクトップ環境,Spacesを使っているときに,Spaceごとに別のデスクトップピクチャを設定します。ほぼ,それだけですが,この宇宙服へルメットにデスクトップピクチャが写っているアイコンがなかなかいい。もっと多機能なユーティリティもありますが,私自身Spaceは横並びで三つしか設定してないので,これで必要にして十分。
ちなみに横一列にしておくというのは自分がどのSpaceにいるかわからなくなっても,とりあえずCtrl+矢印キーを押し続ければ循環して目的のSpaceにたどり着く,という利点があります。