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Leopard で慣性スクロール

091111-0001隠し設定の変更について,Hello: LeopardでMagic Mouseの慣性スクロールに記事が出ておりました。元ネタは Apple Discussions への書き込みのようです。

defaults write com.apple.driver.AppleBluetoothMultitouch.mouse MouseMomentumScroll -bool true

とターミナルで打ち込んで再ログインもしくは再起動。もちろん自己責任でよろしくです。マウスの設定項目自体に変化は起きませんから,元に戻す場合はもう一度ターミナルでごにょごにょする必要があります。
慣れないと戸惑うかもしれませんが,なかなかいいかも。まあ,マシンが非力なのでアプリケーションによってはカクカクするのですが,しばらくお試ししてみます。

Magic Mouse 雑感

091104-0001新しもの好きで,かつ Mac 本体を買うほどの余裕がない身としては,Magic Mouse は格好の材料であります。昨日銀座林檎総本山にてお買い上げ。本当は青歯キーボードも欲しかったんですが,入荷待ちとのこと。まあしかし考えてみると起動直後は青歯の接続がやや不安定なので最悪接続してくれなかったときのことを考えるとキーボードは有線で良かったという気もする。
そんなこんなで,Twitter / @yak/magicmouser-jpなんてリストにフォローされたとあっては,雑感を書かないわけに行かない。ではいってみよー。

  • 薄過ぎ,とか言う感想も見かけますが,そもそも Magic Mouse に手のひらを置く場所はありません。上部全面がタッチパネルである以上手のひらを置くと誤動作の元になる。誤動作を避けるために手のひらが当たらないように薄くて当たり前。
  • 使用時に手首下にアームレスト必須。私は PC 用防塵布カバーを丸めて置いてあります。
  • で,マウスを持つフォームとしては,親指,薬指(小指)を Magic Mouse のすぐ横の机面に置いて Magic Mouse を両横から挟む。このとき,Magic Mouse を直接握るのではなく,指は机面に置いて,アームレストに置いた手首と親指,薬指(小指)の三点で手のひらを支え,Magic Mouse に重心を置かないのがコツ。
  • マウスを挟む場所は Magic Mouse の中心か,中心のやや後。通常のマウスより心持ち後になる。スクロールに使う人さし指もしくは中指を軽く曲げたときにちょうど Magic Mouse の頂点になるくらいがいい。
  • こうして,Magic Mouse に両脇から軽く触れる感じで挟むくらいにすると,人さし指(中指)の軽い曲げ伸ばしだけで自然にスクロールができる。
  • 問題の,二本指での左右スワイプですが,Magic Mouse を両側から挟んだ親指と薬指(小指)の力を抜いて,指がマウス両則に触れるか触れないかぐらいにして手のひら全体を開き気味にする。そして人さし指と中指を左右に軽く,ただし心持ちすばやく動かすとうまくスワイプできると思う。Magic Mouse それ自体にある程度の重さがあるので,軽くなでるようにスワイプすればスワイプ動作によってマウスが動くことはないはずですが,ある程度摩擦係数の高い面で使うなど工夫した方がよいでしょう。
  • マウスを使わないときに,Magic Mouse に手のひらを置いて手を休めると誤動作のおそれがあります。マウスに触れないで手を休める場所を作る工夫を。
  • 全体に見て,そしてこれは Magic Mouse に限らず他のマウスやトラックボールにも言えると思いますが,最大のコツは手の力を抜くこと。そして Magic Mouse 特有のコツとして,Magic Mouse 本体は触るか触らないかぐらいに軽く触れることが大事なようです。
  • うまくコツをつかめれば,なかなか快適だと思います。