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Apple Music , iTunes 12.2 など

150702-0003果たして日本で始まるのかどうか、やきもきさせられましたが、何はともあれ 7/1 から日本でも無事サービス開始されたので、早速夜中に iOS を OTA でアップデートしていじくってみました。

  • なんと、アイコンがあまちゃん!
  • あまり興味がないのでよく調べていませんが、どうやら邦楽の登録はかなり少ないようで、iTS と日本音楽業界との微妙な距離感を感じずにはいられません。
  • それに比べて、洋楽勢が充実しているので、洋楽大好きおじさんにはたまりません。あのアルバムもあのアーティストもと検索していると時間を忘れそうです。
  • ローカルにもダウンロードできますが、再生すると自動的に消えてなくなるらしい。ダウンロードされた曲は、Apple Music というフォルダに、.m4p形式でDRM付ファイルとして保存されています。ダウンロード先のデバイスと紐付けされるらしく、他のデバイスでダウンロードした曲を別のデバイスに同時にダウンロードして保存することはできません。それをしたかったら、iTS で買ってね、ということらしいですね。もしかしたらファミリーコースではダウンロードできるデバイス数が増えるのかな?
  • 実際に Music が始まるまでは、先行してサービスが提供されている、iTunes Match との関係がよく理解できなかったのですが、どうやら、iTunes Match は iTS で販売取り扱いのない曲を iCloud 経由でストリーミング可能にするサービスとして今後も残るらしい。それなら iTunes Mismatch でしょ! 冗談はともかく、マッチしない曲をたくさん保有する我が身として、iTunes Match も続けなければならないかな、という気がしています。
  • iPhone で外出時に4G通信経由で使うのはさすがにためらわれますが、お出かけ前にダウンロードしておく手間さえ厭わなければ、いろんな曲と出会うための良いチャンスになりそう。

というわけで、あまちゃんアイコンだとか、アプリ自体の不安定さ、一部でアートワークを勝手に変えちゃうとか無視できないマイナス要素もありますが、総じてまずまずのサービスではないでしょうか。で、3ヶ月お試し期間後の自動更新をオフにする記事がひどく人気なようですが、みんな無料期間が過ぎたらやめちゃんですか?ちょっとそれは個人的には信じられないな、と。iTunes Match を含めても年間 CD 5~8枚ぐらいの値段で済むわけですから、洋楽好きなリスナーなら元は取れると思いましたです。

iTunes Match その後

突然のサービス開始からマッチ完了まで数日かかったわけですが、ようやく前回の記事の翌日ころにはマッチしなかった曲のアップロードも完了した模様。
せっかくお金も払っているわけですし、まずはここらで前に購入した曲でDRM付きのm4pファイルのままになっている曲を改めて落としなおしてみることに。これはスマートプレイリストで条件に「種類」を指定して「保護された」を含む曲を集めると出てきます。
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↑ 私が作ったスマートプレイリストはこんな感じですね。
あとは、マッチした曲からさらにビットレートの低い曲を集めるとこれも置き換え対象というわけですが、まだここはプレイリストだけ作って置き換え作業はほとんどやってません。
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↑ 低ビットレートの曲を集めたプレイリストはこんな感じでしょうか。
さて、何と言っても iTunes Match の売りはどこからでも自分のライブラリにアクセスできる、ということなので、あまり使用していない初代 iPad や普段持ち歩く iPhone なども試しに Matchをオンにしてみました。そう、オンにしてみました、が。。よくわからないのですが、どうもスマートプレイリストの一部の条件がデバイスごとに違って判断されているらしく、複数デバイス間でスマートプレイリストの中身がそれぞれ結構違うんですね。あと、再生回数・再生日時もどの時点で iCloud に行くのかちょっとよくわからない。昨日の夜に聞いた曲の再生日時は今日の昼には母艦 Mac mini に反映されていましたが、 今日の午前から昼までの間にiPhoneで再生した曲の再生日時・回数はまだ母艦には反映されていないようでした。
スマートプレイリストをどう扱うかについてはいろいろな考え方はあるでしょうが、iTunes Match が一人一ライブラリというものであるなら、スマートプレイリストもデバイスごとというよりはライブラリ全体を通じて条件付けされて、どのデバイスでも中身の曲が同期されるようにすべきではないかな、と思います。つまりライブラリ全体が iCloud経由でどこからでもアクセス可能だとしても、どこかに一つ、メインのライブラリが決められているべきなのではないかな、と。
というような感想をもったので、家用に初代iPadのみMatchをオンにすることにして、外に持ち歩く iPhone はひとまず Match はオフにしておきました。

Match 完了までの長い道のり

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サービスイン初日は混雑もあったのか、いっこうにマッチングが進まない iTunes Match でしたが、連休ということでちょっと間を置いて今朝の11時過ぎ頃から再度挑戦。各所で報告があるように、単に停止するより、一度 iTS からサインアウトして、再度サインインしてからiTunes Match を再度オンにする方が反応が早いような気がしました(そうでないと、「情報をAppleに送信中…」あたりで止まる時間が長くなるようです)。
あと少し、というところで進まなくなるので何度かサインアウト、サインインを繰り返して本日午後4時30分近くになってようやくステップ2まで終了して、マッチしなかった曲のアップロードが始まりました。曲数8437曲中、マッチした曲と購入した曲は合わせて5300曲ちょい。想像していたよりはマッチしたかな、という感想。ただ、これも各所で言われているように同じアルバムでもマッチした曲しない曲があったり、これは明らかに iTS で買ったはずなのにマッチしていない曲もあったりして、そのあたりの判定のキモが何なのか、正直よくわからないところも。
まあいずれにせよ、今まで低ビットレートの mp3 で我慢していた曲をこれからスマートプレイリストで集めて置き換えていこうかな、と思っている次第。iCloud越しの使い勝手というのはちょっと試してみないとわかりませんが、それにはまずiOS機のプレイヤーとしての音質はもう少しがんばってほしいところ。そこがクリアされたら iPod Classic もついにディスコンとなるのでしょうかね。

iTunes Match

140502-0002朝目覚めたら突然そこに出現していた iTunes Match 。それがどんなものであったのかもはや忘れるところでしたよ。
きわめて大雑把に言うと、iTSで購入した曲以外のライブラリ内の楽曲も、iTSで販売されている曲なら、iTS配信されている音源をもとに複数デバイスから再生でき、iTSで扱いのない曲はアップロードされてクラウド経由で別のデバイスで再生できる、みたいな理解でいいんでしょうかね。

私の場合は、かれこれ10年くらい前にmp3でリッピングして、円盤が手元から無くなってしまった曲もあって、いまどきハイレゾとまでは行かなくともせめてもう少し高音質なデータがあればなあ、という曲も多いので、早速人柱ってみました。しかし逆に良い環境でCDクオリティのリッピングデータをお持ちだったり、iTSでの購入曲がライブラリのほとんどを占めるという方にはメリットは少ないんじゃないでしょうか。

と、いうわけで今朝から延々続けてこんな感じ。メインライブラリのある愛機が非力な Core 2 Duo Mac mini なためなのか、はたまたiTSお取り扱い以外の楽曲が多数を占めているためなのか、ライブラリの解析も父として母としていっこうに進む気配がなく、それだけで300時間くらいかかりそうな勢い。それで課金は今日が始まりなんですかね?まあそうなんでしょうね。。

iTunes で購入した曲の言語表示問題

130327-0002iTunes11にアップグレードした頃からと思いますが、iTS で購入した曲に限って言語表示がいきなり切り替わって驚くことがあります。気が付いたら曲名を直していましたが、しつこく戻るものもあるのでどうも困る。それまではジャンル名表記がカタカナになるくらいで済んでいたものが曲名やアーティスト名までカタカナになったり英語になったり。

調べて見ると全般に発生しているようでサポートコミュニティにも情報が上がっていますが、対処法として出ているのはいったん削除してダウンロードし直すとか、iTunesをインストールし直すとかくらいしかないようですね。

で、ここからは個人的な経験です。

実は先日期間限定特別価格になっていたので衝動買いした上原ひろみさんの新譜で、英語曲名なのにカタカナ表記が嫌だったので英語に打ち直したのに、しばらくしたらまた日本語に強制的に直されちゃったのです。まったくそこまでお節介しなくても良いのにな、と思いつつもう一度直そうと思いつつ、アルバムを選択して Ctrl + i で情報パネルを出して、とりあえずオプションタブで「VoiceOverの言語」の設定を英語にしてみたら、何と一気に曲名が英語表記に切り替わったではないですか!ほお!と思ってついでに「上原ひろみ」を “Hiromi” に直しておきました。他のアルバムで再現されるかな、と思っていくつか試してみましたが、ジャンル名表記が変わる程度だったりして再現性がいまひとつはっきりしないようでした。しかしいったん曲を削除してダウンロードし直すと再生回数やレーティングも消えてしまいますし、もしも困っていたらものは試しでVoiceOverの言語設定を変更してみてもよいのではないかと。

3GS に第二の人生を

ふと気づいたら板東英二をはるかにしのぐブログの停滞。しかも、なんとあの Tomahawk Field さんですら更新されていたことを発見してしまった。さすがにウチも今年初めての更新をしないわけにはいかないようだ。

ということで最近手を染めたのは、機種変後にほったらかしになっていた3GSに音楽を詰め込んで家専用プレイヤー化する、ということ。
気がついたら音楽はほとんどイヤフォン経由で聞いている日常なのですが、子どもが生まれ、育っていくのを見るうちにそれでいいのか、という疑問が頭をもたげてきたわけです。私の音楽嗜好ももとはといえば兄が持っていた60~70年代の洋モノロックのLPをこっそり聴きながら多大な影響を受けてきた。で、今の子どもたちに私たちが何を残すのか、ということを考えたとき、自分だけがイヤフォン経由で音楽を聴いて済ませていられない、と思った次第。
というと回りくどいのですが、要するにiTunesライブラリをスピーカから流す環境が欲しいな、と思ったのです。
いろんな方法がありますが、子どもに壊されるリスクを考えると高いシステムでは困る。というかはっきり言って金もないし場所もない。しかも、まだまだCDあるいはカセットテープすら聴く環境も残しておきたいし。といろいろ考えながら物色しつつ結局手に入れたのは東芝の CUTEBEAT シリーズのiPhoneドック付きCDラジオ。2W+2Wと控えめの出力ですが、基本ラジオですから。ヘッドフォン並の4センチフルレンジですが、いっちょまえに後ろにバスレフ穴らしきものがあったりします。
しばらく放置されていた3GSはホームボタンの反応が悪くて、アシスティブ・タッチを有効にしないととても使い物にならないし、どういうわけか一部の音楽のアートワークも表示されなかったり。まあそれでもとりあえず子どもの餌食になって壊されるまでは、楽しい余生を送っていただきたいと思っています。

iTunes のCDジャケットプリント機能で紙ジャケットを折る

さて、世はまさに獅子の黎明期なわけですが、相も変わらず時流に乗らずにおります。一応MBAに落とすだけは落としたのですがまだインストールしておりません。10.7.1か、7.2あたりでやって見たいと思います。

というわけで今日はCDジャケット制作。そんなことを仕事中に(以下略… A4用紙で紙ジャケを折る方法はぐぐるとすぐに見つかりますが、ひとまずネタフルさんの4年くらい前の記事経由で、”How to make a folded-paper CD case” という記事を参考にしましょう。

それだけではただのコピペなので、今日はiTunesのプリント機能でプリントしたCDジャケットで折ってみました。

まずはiTunes の編集メニュー>プリント… またはCTrl+Pでプリントダイアログを出して、お好きなテーマを選んで(と言ってもそんなにバラエティはありませんが)CDジャケットをプリントします。

でもって、さきほどの元記事の写真を見ながら折り進めるわけですが、iTunesでプリントアウトされたジャケットには、トンボがつくのでCDの幅に折ったり、中心をとるのが容易になるのがミソです。ひとつだけ、元記事ではやや分かりにくいのではないかと思いますが、ジャケットの表と裏の折り返し部分(元記事の説明6~7のあたり)は、CDを納める部分に三角の耳を折り込むようにします(やっぱり言葉で説明してもまるで分からないので、一応写真を撮ってみました↓)

完成するとこんな↓感じです。当然のように曲目とモザイクのアートワークが半分半分になるわけですが、まあそれもご愛嬌。今日はコピー用紙でしたのでいかにも柔な感じですが、しっかりした紙質の紙を選べばそれなりに良い出来になりそうです。