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第2ホーム画面はどうnano

猫も杓子も iPhone 5 と騒ぐ中ですが、しつこく nano にこだわります。
その後デモ機の報道関係者への公開が行われ、いくつかのサイトで nano の実機ハンズオンレビューがでていますが、いずれもごくあっさりしたもの。まあしょうがないよね。。
それにしてもアップルのサイトの画像を見ても外の写真を見ても明らかにホーム画面は2面あると思われるのに、誰も第二画面の画像をアップしていないのはなぜなの?世界時計はどうなったのまだあるの?何より、プレイヤーとしてもっとも大事な音質に報道関係者が誰も言及してないのはどうして?BT搭載と言うけど、対応コーデックはどうなってるの? apt-X は対応するの??謎は膨らむ。ううむ。。買えば分かることだが。。

<追記>
コメントをいただきました。第二画面は時計と設定だけがあるようです。動画レビューで確認できるとのこと。( YouTube で検索するとすぐ見つかりますね。たとえば、このへんとか)。コメントありがとうございます。ボイスメモが残っているかどうかは不明。また、前の世代のようにアルバムやアーティスト等のショートカットをホームに出せるかどうかも不明。まあそれは白黒画面の頃からできたことですからたぶんできるんでしょうね。

新 iPod 雑感

nano 7thというわけで新型nanoが発表されましたね。前回記事の妄想はやはり実現ならず。

  • 丸っこくなったアイコンに激しい違和感がが。iTS の国表示はたしかにこれですけど。そのうち慣れるんでしょうが。
  • それにしても12日発表で10月発売という、今までにないインターバルが気になる。音楽はアップルのDNAとか言ってもやはり稼ぎ頭のiPhone 5 が優先させるのは致し方ないのでしょうか。
  • どこかで見たようなデザイン。そう、Walkman iPod mini を思い出します。しかしアンテナと画面周囲の白いプラスチック部分が浮いてます。唯一プラスチック部分が黒い、スレート色が比較的良さげでは。
  • ホーム画面の二つ目に何のアイコンがあるのか、アップルのサイトにもその部分の画像が出ていないので気になる。本体にマイクはなさそうだけど、マイク付イヤフォンを付けて、ボイスメモができるのだろうか?ボイスメモ機能についての情報も見当たらない。
  • BT搭載は順当な進化でしょう。ただiPhoneと二台持ちするとして、電話と同時接続して着信割り込み可能なヘッドセットなんて、あるのかな。。
  • 本体より気になるのは耳壺、じゃない EarPods イヤフォン。交換部分がないのも斬新だが、結構音も褒められている様子。ただ、どう見てもあの構造では遮音性は皆無だろうし、そうするとまあ通勤時の使用にはちょっときびしいかな、という気もする。

まあ、私的には今回は様子見ですかな。もっと第5世代ッぽいデザインだったら心が動いたかもしれないけど。。

It’s almost here

米国レイバーデー明けの昨晩、例によってアップルイベントの招待状が各方面に送られた模様。
日付を現す12の影が5になっている白黒のグラフィックが、iPhone 5(?) を示すのは疑う余地がないですね。
それより私が気になるのは、”It’s almost here.” という言葉。なぜ “It’s here” と言わずにあえて “almost” などとあいまいな表現なのか?宣伝文句ならキッパリ言い切った方が良くはないのでしょうか?
そこでOS X搭載の辞書に頼ってみると「⦅文⦆…と言ってもよい, …に等しい (!後にくる語の使用がほぼ適切であることを述べる)」とあります。ううむ、 “here” に限りなく近い、ほとんど “here” に等しいということなの?
さてここから妄想が始まるわけですが、これからどうなるのか気になるのがだんだん売上げの下がっている iPod の行方。iPod製品刷新の噂もありますが、これからのiPodにはiPhoneを含むiOS製品との連携は必須なのでは?
これからの iOS製品の中核を担う機能は、Siri の音声による操作・入力技術。実はこの Siri の先駆けが iPod shuffle の曲名読み上げ機能 (Voice Over ) から既に始まっていたのですよね。次期iPhoneが Wi-Fi direct を登載する ※とか、はたまたiPodにもWi-Fiアンテナが搭載される、などという噂もどこかで出ていたようですが、iPodはいよいよ単なるミュージック・プレイヤーから、iPhoneコンパニオンとでもいうべき製品に変化していくのではないでしょうか。そう、iPhoneが手元になくても、iPodを身に付けていれば、Siriを通じて自在にiPhoneを操作して、”it’s almost here” と言える連携機能が打ち出されるのではないでしょうかね?
さて、当たるかな?当たらないかな?

(※ 細かく言えばCNETの記事にはWi-Fi Direct とは書いていませんが。)

深読み妄想2011.10.4

さて、前回のポストからあっという間に一ヶ月が過ぎて、au騒ぎも収まらないうちにもう正式プレス招待状が届く季節となりました。
というわけで、例によって当たらぬも八卦当たらぬも八卦の招待画像深読み、行ってみましょう!

  • 誰もが注目する “Let’s talk iPhone.”の文句が、ボイスコントロールの強化であろうことはまず当選確実。
  • しかしそれが日本のユーザにどれだけの恩恵を与えるのかどうか。英語でボイスコントロールできても日本語でできるとは限りませんからね。日本語は難しいですよ。
  • ただ、5日には日本でもプレス向け説明会が開かれるようですから、次期iPhoneの日本発売は、本家米国とそれほど間を置かないのではないでしょうか?auから出るかどうかはともかくとして。何と言っても前CEO/現会長はmasasonのお友達ですし、白い犬が日本でiPhone流布のために果たした功績はたしかにあると言っていいでしょうし、多少発売時期に差をつけて配慮してあげてもよいのじゃないでしょうかね。
  • そして誰もが気になる不在着信のバッジ。あるいはボイスメール?そこは当然 One more thing を期待したいところ。
  • なぜだか私が妙に気になるのはこの四つアイコンの画面。どこかで見たことが… そう、iPod nanoですよね。まあもちろんiPod nanoには地図もカレンダーも電話もないですけど。そこで大胆な妄想を言わせてもらえば、nanoにブルートゥースを乗せて、nanoからiPhoneをボイスコントロールできる、とかどうでしょう?いやもちろんそんなことはBTイヤーレシーバで十分だろと言われればそうかもしれませんが、BT経由と有線イヤフォンとでは、やっぱり音質の差はいかんともし難いと思うんですよね。実際私もBTレシーバ使わなくなりましたし。かと言ってiPhoneにイヤフォンぶっ刺して歩くとこれまた邪魔臭いし。イヤフォン経由してもiPhoneくんの音が良いといえるか微妙だし(え、iPodだって音が……以下略)

などと好き勝手に妄想を膨らませているイベント前の一週間が、私は大好きです。

iCloudを考える

iCloudの紹介は最後にもってきて、Jobsがそこを受け持った辺りにAppleのiCloudに注ぐ情熱のほどがうかがわれるようです。

実を言うとまだキーノートも見てないのですが、iOSデバイスのPCフリー(Macフリーじゃないんだね)を補完するのがiCloud、みたいな理解でいいのかな。あるいはこれまで母艦コンピュータが担っていた役割をAppleがデータセンターで一括して引き受ける、みたいな?

iTunes in the Cloud はとても興味深いし、iTunes Match は日本で始まったらレジストしちゃいそうだけど、果たして日本のコンテンツホルダーはどういうふうに感じてるのか、知りたいところ。同一IDなら再ダウンロード無制限、というのは、機種変で全部買い直しになるらしい着うたとやらとは真逆の考え方ですからね。iTunes Match というのはユーザが持ってるソースをiTunesのライブラリにあるものに置き換えちゃうわけで、これはこれでコンテンツホルダーにとっては悪い話じゃないと思うんですけどね。まあしかし、高音質、DRMフリーバージョンに置き換えるというのはなかなか大胆な話。あと、結局iTunesのライブラリにない曲はアップロードされるみたいなのですが、それは例のロケフリ判決の関係でいうと微妙な気もする。著作権管理団体に金を払えばOKは出すかもしれないけれど、果たしてリーズナブルな範囲で金額の折り合いが付けられるのかな?また既存の着うたサービス陣営がどう出るか…そういえば、Complete My Album サービス(アルバム中の一部を買っていれば、残りの曲をアルバムのお値段−購入済の曲のお値段、で買える)も日本ではいまだに始まってないですよね…

ところで、iTunes in the Cloud がiOSデバイスで本格稼働すれば、もう、大容量HDDを積んだiPod Classic は要らなくなる、ってことで、いよいよHDD入りiPodの終焉は近いようです。小さなshuffleやnanoは細々と残るかもしれませんが。もしかしたらnanoにさえiOSを積んでWi-Fi Sync するようになるかも。しかしできればiPod Classic は日本では当分販売を続けてもらいたいですね。iTunes in the Cloud はもちろん、iTunes Match なんて、当分おあずけなんでしょうから…

それから、無料ストレージ5GBで、iTunes で買った曲は勘定しないからそれでいいんだ、という説もあるけど、やっぱり足りないでしょ。で、ここは直前に Time Capsule の噂もあったわけですが、つまり追加ストレージはAppleが用意するんじゃなくて、ユーザ自身が購入した Time Capsule をiCloudの追加ストレージにしちゃえばいいのでは?

続・不明なエラー


前回のエントリー以後も iTunes がコンピュータの認証を要求しまくるという不具合が続いています。で,認証を要求された後に別のiPhoneやiPodを繋ぐと「読み込めません。復元してください」とまで言われる始末。
ところが,どういうわけか何の拍子かすんなりとiTunesと同期してくれる時もあったりする。最初は最近入れたPhone Diskという,iPhoneをドライブとしてマウントするユーティリティの副作用かな,と思ったが,どうも違うようです。ああ,疑ってごめんなさい。
で,気がついたのは,どうやら,ログイン後,それまで何の問題もなく認識して同期していたiPhoneを最初に繋いで同期するとその後もすんなり同期するのですが,ログイン後に最初にiPod Shuffleを繋いだときに問題が起こる。いったん問題が起こった後に,iPhoneを繋ぐと今度は,「復元してください」というなかなか心臓に悪い警告が発せられる,ということのようで,ログインした後の同期の順番が影響しているらしい,ということ。
いったんログアウトして再現実験をしたら見事に現象が再現されちゃった。何なのか分かりませんが,複数iPod,iPhoneをひとつのライブラリで共用していて,問題が発生している場合は,もしかしたらログイン後の同期の順番を変えてみるといいことがあるかも知れませんし,いいことがないかも知れない,という実に当てにならないお話で,毎度恐縮です。

iPod nanoという名の歩数計 – 画像編

それでは,歩数計モードの nano の写真をお送りしてみます。


歩数計をメインメニューにもってくるとこんな感じ。歩数計のところにカーソルを合わせるだけで合計歩数を表示します。もちろん歩けば数字は増えていきますが,iPod nano とにらめっこして歩くと電信柱にぶつかる恐れがあります。くれぐれもご注意を。


歩数計のメイン画面です。表示の向きは,エクストラ>フィットネス>設定,で変更可能。デフォルトでは縦画面表示になっています。


過去の履歴は,このようにカレンダー形式で表示されます。


履歴詳細画面。ちなみに一日の中で何度か計測した場合には計測単位のセッションごとに詳細が出てきます。


履歴詳細を表示しながら iPod nano を横向きにすると,これこの通り,時刻ごとの歩数が棒グラフで表示されます。ちょっと写真がまずいので見にくいですが実物はなかなかキレイ。ちなみに写真で一部赤くなっているのは一日の中に複数のセッションがあるからで,セッションごとに色分けして表示するあたりも実に芸が細かい。
と,こんな感じで,歩数計,イイですよ。