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Kensington SlimBlade Trackball

72327_1 実は Magic Mouse が出るまではトラックボール派だったのですが、またトラックボールに戻ってみようと思いました。
Magic Mouse の前に使っていたのは親指ボール方式の Trackman という商品。前は結構気に入っていたつもりなのですが、しばらくぶりに使ってみると親指ホール方式はボールのコントロールがなかなか難しい。そこで今度はえいやっと奮発して、1万円ほどもするケンジントンの SlimBlade という商品を買ってみました。
もうかれこれ4年くらいモデルチェンジのない商品で、パッケージには、Windows XP とか Mac OS X 10.4.11 とか書いています。最初、つないでみるとなぜかクリックができなくて、ボタン設定を変更してようやくクリックができるように。
スクリーンショット 2015-12-07 13.45.57なぜか既定の設定はどのボタンにもクリックが設定されていないんですよね。他のみんなはマウスと併用しているのか!
ということで最初の使い始めはやや戸惑いましたが、そこをクリアしたらあとは快調。大きめのボールを手のひらで回すのはどこかツボ押しボールにも似て心地よいですし、ボールを回す独特のスクロール操作もなかなか良い。かなり前から気になっていたのですがこの種のデバイスとしては高価な部類なので躊躇していましたが、これならもっと早く買えば良かった。

iPod nano カラバリ変更

150716-0001噂通りにiPod touch がパワーアップ、ついでに nano と shuffle はカラーバリエーションが変更されました。

touch は128Gバージョンも追加され、カメラも強化したとのこと。とりあえず、iPod touch ファミリーは、iOS の走る入門機として土俵際で生き残った模様。

nano と shuffle は生き残ったと言えば生き残ったけれど、本当にカラバリ変更だけだったらしく、MUSIC の対応も見送られたようで。カラーもカラフルな色はブルーとピンクと(PRODUCT) RED だけ。以前のようなグリーンやオレンジ、パープルなんかはもう出さないんでしょうか。カラーバリエーションを全部並べてみても前のように美しくはないのがなんとも残念。UI も相変わらず IOS6 以前のスキューモーフィックなデザインのまま。MUSIC 対応もそうだけど、せめて中身のデザインも Apple Watch に似せるとかして欲しかったところ。まあ今頃は次の iOS と Watch OS の開発がいそがしいんでしょうけどね。。そろそろ Apple Watch の販売も落ちてきているとの話もあるようですし、この際、nano の中身をもっと Apple Watch に近づけたら、iPod ユーザがやがて大きくなったら Watch を購入する層に育つんではないでしょうかね。果たしてその頃にWatch とか iPod とかの製品ジャンルがまだ生き残っているのかどうか、 という問題はありますが。

Belkin iPhone ドックスタンド

何やら数日前に社純正の lightening dock が発売されたそうですが、実はちょうど私も Belkin のドックスタンドを買ったところでした。長い間、ケーブル直差しで使っていたのですが、ケーブルのコネクタ付け根部分が劣化して被覆が裂けてきてしまったので、ちょうど替え時だなということで。密林ドットコムで送料含め1700円ほど。量販店のサイトで見ても倍くらいのお値段ですし、純正ドックと比べると3分の1近い安値でしたが、古く HDD iPod 愛用時代から周辺製品でお世話になっているベルキン殿の製品で、社の認証も当然取得していますので安心できそうです。

お値段以外にも社純正より良さげなところは幾つかあります。

  • ケーブル一体型なので、別にlighteningケーブルを買う必要なし。
  • iPhone を設置した時に背もたれがある(純正ドックは背もたれがないんですね!)ので、lighteningコネクタにやたらに力が加わって破壊される恐れがない、と思われる。
  • iPhoneを設置した時に、底面がやや浮き上がるので、iPhoneの底面にある、スピーカ穴、マイク穴を塞がない。
  • 純正ドックにある音声出力ステレオミニプラグ穴はありません。まあ音声入出力は青歯接続もあるので、イマドキそれほど重要視する必要がないのではないかと。

と、いうわけで、純正ドックの発売を知らずに購入したのですが、純正ドックのレビュー記事を見て、思わず「勝ったぜ」とニンマリしてしまった次第であります。