カテゴリー : Mac

Instarium ScreenSaver


大変ご無沙汰のスクリーンセーバご紹介。
一時的に爆発的に人気が出たiPhone写真アプリ、というか写真共有サービスの Instagram ですが、そこから写真を取得して延々と表示するサイト、Instarium。そちらでスクリーンセーバが公開されています。
これは見ていて飽きませんね。ほとんどの写真がInstagramに付属するフィルターを使っているので、全体としての統一感もあって、なかなか良い。おすすめです。Win用もあり。

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GarageBand夜話

今さらながらiPad2イベントを、見終えました。
私としては、冒頭の販売実績サマリーにつづくiPad紹介ビデオがとても印象深かったですね。昨年のFaceTime のCMもサッチモの枯れた歌声とともに涙を誘うほどの傑作でしたが、やはりその延長線上で性能がどうのというより、iPadを使う人々(医療現場や教育現場を含む)にフォーカスして、iPadが人々にもたらす喜びや新しいコミュニケーションのあり方をみごとに提示していました。
それにつづくソフトウェアデモが、iMovie と GarageBand であったというのも、方向性を示していました。単調な仕事用ツールというより、むしろ楽しいコミュニケーションツール、クリエイティブなツールを目指すAppleの方向性を、スティーブはあえてキーノートの末尾で繰り返していました。
さて、思い起こせば、GarageBand が登場したのは2004年。iLife04 とともに発表されたんでしたね。 それまでDTMソフトといえば数万円が当たり前の世界だったのが、わずか5800円、新しいMacを買ったらおまけでついてくる、というのは衝撃でしたよ。
そうそうその当時はiMacはまだ大福首フリフリ型の最終形で、私がはじめて買ったのも大福15Inch でした。前々からMac使ってみたいな、と思っていたところに背中を押したのが驚異的価格破壊ソフト、ガレバンだったのです。
で、当然のように大福にガレバンを入れてみたわけですが、重いの何のってね。画面も狭いし(今にして思い起こせばなんとiPadと同じサイズでした…)。そうこうするうちにその年の夏頃にはiMacにG5が載って、不具合で悪名の高かったはんぺん型iMac G5 が出て、やがて2006頃にはiMacもIntel化するわけですね。
というわけで、何を言いたいのかというとつまり、歴史は繰り返すのです。噂によればGarageBand for iPadは、初代iPadでも動くとか。しかし初代でどれだけのパフォーマンスが出るのやら。あのリッチで美しいインターフェイスは、初代iPad所有者にはちょっと恐怖を感じさせずにはいられませんなあ。また、ベロシティの検知なんかもちゃんと動くのかなあ…正直かなり不安です。
ガレバンとiMovieを含むiLifeスイートは、まさにG5からIntel Mac、C2Dからi3、i5、i7へとハード買い替え促進の使命を担って定期的にアップデートされているのですが、それと同じことがやはりiPadでも起きるのでしょうね。

ちなみに、今回のアップデートは見送り。iPhone同様2年周期でいいんじゃないかな。。

MacBook Air 13inch

先週、新しいAirの整備済み品が出たので思わずポチッとしてしまいました。家にある初代MacBookはもはや妻子専用になっているし、iPadではやはり心もとないしで、前から持ち歩き用のサブがあると便利だよな、と思っていたのです。わが家の宰相に事後報告したらちょっと渋い顔でしたが、もうポチッとしちゃえばこっちのものですからね。
というわけで、ひとまず開封の儀。
整備済み品なので化粧箱はありません。

箱を開ければいきなり “Apple Certificated”の付属品箱とその下に本体。

これが噂のフラッシュメモリ化された復元用システム。これは小さい。なくしちゃいそうw

付属品箱の下に鎮座している本体。

本体写真は各所にたくさんあるので省略しますが、私が一番美しいと思ったのは、この底面。これは息を呑むくらいの美しさ。

初期状態でインストールされていたのは 10.6.5。ひとまずアプリケーションとネットワークの設定のみを転送して、DropBox を同期。ついでに1PasswordもDropbox経由で同期。いつもことですけどセットアップも簡単で素晴らしい。やはり新しいMacは触るとうきうきしますね。まあとりあえず今日はこんなところで。

Thunderbird + Lightning

一ヶ月近くここも放置していたわけですが,職場環境が大幅に変わってPC環境も前のように俺Macと俺Dellだけ,なんてものではなくて,俺Mac対その他Win大勢てな感じ。お仕事メールも G Apps じゃなくなったので久しぶりにMail.appをちょっと使ったが,サーバと相性が悪いのか何か知らないがせっせと認証を要求してきてうるさいの何の。
と,いうわけでひさびさにThunderbirdのMac版を入れてみたらまあまあ悪くない。いや,Win版とほとんど同じなのでそれはMacのフォントの美しさのなせる技だと思うけれどね。Mac版独自の機能としてはMacのアドレスブックの連絡先をそのまま使えるというあたりも良い。
で,スケジュール管理は前と変わらずGCalなので,アドオンとしてLightningProvider for Googl Calendarを導入して設定した。
これでいよいよスケジュールもメールもiCalやMail.appとお別れの時が来たようだ。ちょっと連絡先の同期だけがまだモバミに依存してるんだけど。それにしてももうそろそろモバミも無料化してくれないと…

Alfred.app PowerPack

ちょっと気分転換のようなつもりで,Alfred の PowerPack を購入して導入してみました。Alfred 本体自体はフリーですが,PowerPack を購入すると,Alfred からショートカットキーを使ってファイルを操作できるようになったり,iTunes mini Player を表示できるようになったり,クリップボードの履歴にアクセスできたりするようになります。もっとも実はどれも Quick Silver でできていることだったりしますから,お金の面だけ考えるとちょっと微妙かもしれません。
とはいえ,私にとっては,何といっても表示される文字がでかいところがいい。あとは検索結果やアクションの候補にはコマンド+数字のショートカットが与えられるので,最小限のショートカットキーさえ覚えておけばあとは表示に従えば何とかなる,という易しさも。また何となく,Quick Silver より軽くて安定しているような気がします。
あと,細かいところでは,システム上で日本語IM がオンになっているときでも,常時 Alfred では英語モードにしておく設定も用意されていたりして,気が利いています。
お値段は12ポンド(1,500円くらいかな),機能は Quick Silver や Launch Bar ,Butler などの先輩諸氏に比べると見劣りするようですが,フリーの Quick Silver や Google Quick Search Box は別として,Launch Bar や Butler に比べると安いようですね。

HyperDock

いつもお世話になっている,@panpot 氏のつぶやきから流れてきた,Dockの機能拡張その他の便利系ユーティリティです。さきほど落としてきてただいまお試し中ですが,Dock上のアイコンにマウスオーバーすると,そのアプリが開いているウィンドウのプレビューを表示,それをクリックすることでお好みのウィンドウを即座に最前面に表示させることができます。いちいちExposéしないでも目的のウィンドウにたどり着けるところがミソ。似たようなウィンドウマネージャでは,むしろキーボード操作中心のWitchなんかもありますが,マウス操作がお好みならこちらの方がいいかも。
その他,ショートカットキーの割り付け,iTunes アイコン上のマウスオーバーでコントローラ表示,iCalアイコンへのマウスオーバーで今日のイベント表示などの機能あり。
まだベータ版ということでフリーで公開されていますが,正式版では”the final version will probably cost a small fee.” つまり有料になる見込みです。

ちなみに,気分が良くて何が悪い?| HyperDock – アイコンにマウスオーバーでウィンドウのプレビュー表示などDockバーに機能付加によると設定の変更後にマウスが反応しなくなったとか。当方では無反応になることはありませんでしたが,少しの間マウスの動きが急に鈍くなったのは確かです。まだ開発途上ですので不具合もあるかもしれません。そのあたりはご注意を。

Ecoute

先日から,Blog中でのEcouteへのリンクがけっこう踏まれているようで,意外に知られていないのかとも思いましてあらためてご紹介。
と,言ってもすでに,Macの手書き説明書さん,soundscape out さんでそれぞれかなり詳細に紹介されておりますし,現時点 (Ver. 1.3.8) でもUIや機能は変わっていないようですから,もはや私はあまりくどくどとは書きません。というより要するに面倒くさいのですけど…
簡単に言うと,よくあるiTunes専用コントローラアプリに似ているようですが,実はスタンドアローンのプレイヤーなので,iTunesを立ち上げておく必要がありません。そうでありながらも,iTunesのライブラリを読み込むだけでなく,再生回数,再生日時をiTunesのライブラリに書き込んで情報を更新するあたりが大きな特徴で,こうすることによって,iTunesで再生日時,再生回数を条件としたスマートアルバムを使っているときにも,ライブラリの内容の整合性が確保されるというわけです。
音楽ファイルだけでなくてビデオも再生可能。そしてメインウィンドウの他に,ミニプレイヤーが付いていますが,こちらはスキンを変更することができます。検索してみるとわりといろんなスキンが配布されているようで,こういうカスタマイズ性も楽しみのひとつ。
$10のシェアウェアなのですが,この円高に背中を押されて,先週レジストした次第。なんとまあ先週より一層円高が進行してるし…

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