カテゴリー : iPhone

iTSカードお得情報をリマインダーに

reminder記憶によれば確か iOS6 から追加されたリマインダーですが、実はほとんど使っていませんでした。なぜかというと入力が面倒だったのです。そんなわけでしばらく放置してきたのですが、最近、iFTTTから自動投稿?できることが判明して、ようやくちょっとだけ使うようになりました。
今日は、iTSお得情報を Twitter から iOS のリマインダーに流すようにしてみたのでメモしてみます。

iFTTT のチャンネルをみると、iFTTT が Twitter から拾えるのは基本的に自分のつぶやきだけのようで、特定のユーザのつぶやきを直接 iFTTT が取得することはできないらしい。以前は Twitter からRSSフィードを取得することもできましたが、今は公式にはそれもなくなっています。仕方がないのでここは、特定の Twitter ユーザのつぶやきからフィードを生成するウェブサービスを利用することに。調べるといろいろ方法があるようですが、ここではRSS it for Me! – RSS generator for Twitter を利用して、ユーザ名のところに “Readeem” (アットマークは要らないみたい)と入れて”Get RSS” ボタンを押してみます。そうすると、お得情報つぶやきbot(人力じゃないよね??)である @Readeem のつぶやきからRSSフィードが  http://www.rssitfor.me/getrss?name=Readeem というURLで取得できるようになるので、これを利用します。こうしてRSS更新がリマインダーに流れるように設定する、というわけ。

しかし、さきほど試したばかりなので、実を言うとまだ肝心のお得情報の更新がありません。うまく動いたらおなぐさみ。

広告

iPhone 5c がやってきた

2年弱苦楽を共にし、時には水洗トイレから救出したことさえあったわが愛する 4S も、かなり前から電源ボタン不調で、近ごろは電池の持ちも悪くなってきたので、ついに機種変しました。
5s にすべきか 5c にすべきか、ちょっと悩みましたが、結局ご覧の通り、5c 白です。指紋認証や写真のクオリティなど、5s が機能的に優位なことはもちろんそうなのですが、ポリカ筐体で角のない仕上がりは 3G系を思い出させる持ちやすさ。角がないっていいですね。
色をどうするかというのも悩みどころで、ブルーやグリーンにも心惹かれるところがありましたが、どうにもあの黒い表面と背面の色合いは合わない気がしましたし、長く使うことを思えば、飽きのこない色という意味でやはりホワイトに勝る色はないということで。

いつものように旧機種のバックアップからの復元で使い勝手は全く同じ、はずだったのですが、Google カレンダー と同期しているカレンダーイベントの同期だけがうまく行かなくて手間取ってしまいました。どうやら、いつの間にやら Google カレンダーが Exchange ActiveSync のサポートを外してしまっていたらしく、結局、以前 Exchange アカウントとして設定していたアカウントをいったん削除して、再度 Google アカウントを入れ直しました。過去イベントの同期を制限しておかないと、同期にえらく時間がかかるのでここも要注意。

4S からのアップグレードなので、私にとってはじめての4インチ画面。ホームボタンが遠くて困りますが、前からスリープボタン代わりで使っていた AssistiveTouch がなかなか役に立っています。

iOS7 雑感。

130919-0002
ちょっと放っておくかとも思いましたが、やはり新しもの好きとしては人柱にならないわけにはいきません。
というわけで恒例の箇条書きをば。

  • 機種は au 4S です。重いという感想も一部にはあるようですが、私としてはそれほど重いという感想は持っていません。それよりも、しばらく触っていたら結構熱くなるし、バッテリは減っていくしで、電池の持ちが気になります。このあたりはもうしばらくしたらいろんな報告が出てくるのではないでしょうか。
  • ドラスティックに見た目が変更しました。アイコン中心から文字中心のデザインになって、「通知センターのお天気情報も文章だし、明日の予定も「○件の予定があり、最初の予定は○時から」みたいな説明口調。なんだかくどくないですか?
  • 壁紙が動いて見える「視差効果」とか、面白いですけどはっきり言って無駄。しかもこれでバッテリ喰うわけですから、最新機種ならともかく、4Sユーザとしては切るべき。どこで切るのかというと、「設定」から「一般>アクセシビリティ>視差効果を減らす」をオンで。これは深くてちょっと分かりにくいですね。
  • 全体が白地に細めの文字になったので、むしろ黒地に白文字が読みやすそうだな、と思って、「アクセシビリティ」の項目で「色を反転」を試してみました。たしかに文字は読みやすくなりますが、全ての色が反対色になるのでホーム画面のアイコンがかなり不気味になりました。ただ、暗い場所で、画面の明るさが邪魔になるような場合には「色を反転」は悪くないのでは。色反転機能は前からありましたけれど、全体が白っぽいデザインになったので、以前より効果があると思います。
  • その他、電池を持たせるためには「Appのバックグラウンド更新」もオフにした方が良いよ、とのつぶやきを見まして、これも全部切りました。
  • 壁紙は「視差効果」の関係もあって、画面の大きさより大きい画像が必要になるようですね。のっぺらアイコンともっちりアイコンとてかてかアイコンが混在して、アプリデザインも混迷する昨今で、どんな壁紙がいいのか、かなり悩みます。昔はiPhoneの背景は黒一色でそれを変えるためにJBしたのも懐かしい思い出。世の中変わりました。ロック画面もJBのテーマで似たようなのがあったような。あと、時計アイコンが現在時刻を指すとかもJB界ではかなり昔からありましたね。
  • コントロールセンターもまたJBしていたころを想い起こさせます。ただ、コントロールセンターがロック画面から触れるのでは盗まれたときに機内モードにされて「iPhoneを探す」機能が切られてしまう可能性も指摘されていました。実はコントロールセンターって、ちょっとAssistiveTouchに似ているところもあって、どうせならAssistiveTouchの機能にもアクセスできればな、と思ったり。コントロールセンターからアクセス可能な機能をもう少し増やしてもらって、何の機能をおくか、もうちょっと選択の余地があると良いんですけれどね。
  • そうそう、新しいフォルダは微妙ですね。上下の空間が無駄に空いているのに横にスワイプしなきゃいけないとか。まあそれがアプリの墓場ならそれでいいかもしれませんが…
  • とりあえず初日ですが、全体として、最初思っていたほどの違和感はないかな、という感想です。

sか、cか

130918-0001
いよいよ新iPhone 5c/s の発売が近づいてまいりました。各社既存ユーザに謎クーポンを送ってみたり、はたまた、「お帰り割」から「コジ割(何じゃそりゃ!?)」まで、必死の様相。「5s同舟」とは誰が言い始めたのか知りませんが、うまいことを言ったもので。

発売2日前ということでメディアによる実機レビューも解禁されたようです。で、結局、cにすべきなのかsにすべきなのか?

Mac系その他系ブログに分類される当社としては当然sに行くべきか、とも。たしかに、Touch ID は各所のレビューを見ていると従来の指紋認証に比べると、認識が早いようでなかなか良さげ。特にガキお子様による奪い去り、無断ゲーム防止という意味では、従来のパスコードロック方式に比べると格段にガードが堅いように思われます。その昔、ウチの子どもは3歳になる前に私の手元を見て、見様見まねで4桁パスコードロックを破っちゃいましたからね(それ以来、私は必ず英数記号交じりのパスコードを設定するようになりました)。
また、Touch ID のおかげで、Siri を呼び出してお願いするときは、ホームボタンに触れてロック解除 ☞ さらにホームボタンを長押ししてSiriさん呼び出し、という一連の流れになるわけで、今までのようにSiriさんに「ロック解除してからね」と叱られなくても済むようになるわけです。

しかし、5sに魅かれるのは、Touch ID 以外はカメラの進化くらいですかね。しかし電話なんだからカメラが進化したことを素直に喜んで良いものやら。いざシャッターチャンスという時に電話がかかってくるのではいただけないし、かといって頻繁に機内モードな電話の繋がらないヤツと言われるのも心外ではあります。
そしてかの3GSを想わせる、角にRの付いたポリカーボネイトの筐体の手触りを体験してみたい気持ちがするんですよね。まあ、あと2世代くらい待てば、Touch ID がエントリーモデルに採用される日も来るのかなあ。もうこの際、それまで待つか…

UP by Jawbone 2.6 へのアップデート問題など

顕微鏡的な青春の泉昨日、UP by Jawbones の iOS アプリのアップデートがありましたが、アップデート後にアプリがクラッシュする問題が出ているようです。というのも私も朝、アップデータが来ていたのでアップデートしてから同期したら、同期中にアプリがクラッシュして二度と立ち上がらなくなりました。Twitter を見ていると、私も、という人もいれば私は使えてます、みたいな人もいるのですが、どうも言語環境の問題のようです。
Jawbone のサポートフォーラムにも同様の報告(App Update Issues – JAWBONE COMMUNITY)が上がっていて、開発者から”Our engineering team has identified the issue, and just pushed a fix.” とコメントがあるのですが、再インストールで治るのでしょうか。
私は、昨日の朝問題が発生して、再インストールでも解決しなかったので、まだアップデータを落としていない母艦とつないで旧バージョンに戻して使っていたのですが、夜に iPhone の App Store のレビューを見ている内に意図せずインストールしてしまったので、設定>一般>言語環境から言語を英語環境にしてから同期して、クラッシュしないのを確認してから再度 iPhone を日本語に戻したところ、使えています。
というどたばたの新バージョンでようやく「あなた移動」みたいな日本語は消えたようです。まだまだ機械翻訳っぽいTipsも残っていますが、ワールドワイドに販売するならもう少し各国語でのテストもがんばってほしいです。
というか、私の UP は実はバイブレータが動かなくて初期不良交換をお願いしているのですが、不良交換分も品薄らしい…

ちなみに、文句ばかり書いているようですが、良いコンセプトの製品だと思うし、がんばって欲しいので応援しているんです。そこんところよろしくお願いします。。

[6/8 追記]
UP by Jawbone 2.6.1 が出ました。

Google Maps のWebクリップをフルスクリーンで(構成ユーティリティ版)

さて、物議を醸しているiOS6のマップなわけですが、モバイルで地図アプリは必須なわけですから、いつまでもグーグルマップに頼っていては、アップルとしてもいわばキン○マを握られたような状態。このレベルでマップを出した、というか出さざるを得なかったのは究極の選択だったのでしょう。

とは言え、東京湾を「北太平洋」と称してはばからないこの地図に依存するわけには行かないので、Google Maps へのショートカット(Web クリップ)をホーム画面に追加しました。しかし普通にSafariからWeb Clip を作成すると画面下部にツールバーが残ってただでさえ狭い4Sの画面が狭くなる。と思っていたら、実はフルスクリーン化するワザがあるらしい。

iOS6でGoogleMapsをフルスクリーン表示にしてみました – W&R : Jazzと読書の日々

おお、これはすばらしい!ありがとうございます。
しかし欲を言うとホーム上のアイコンをGoogle Maps のそれと同じにしたい。というわけで、ちょっとごにょごにょして Google Maps のソースから実物のアイコンを拾ってきて、iPhone構成ユーティリティを使って同じことをしてみました。
「ごにょごにょ」の中身をもうちょっと詳しく言うと、Mac の Safari で maps.google.co.jp を表示して、開発メニューからユーザエージェントを iPhone (もしくは iPod touch や iPad でも同じと思われますが)に変更、それからおもむろに開発メニューから「ページのリソースを表示」すると、Webインスペクタが開きますからその中を漁ってみた、という次第。
しかし生の画像の直リンクをつかうのもまずいでしょうから、ここは「 Jazzと読書の日々」さんのようなスマートな方法ではなく、iPhone構成ユーティリティで構成プロファイルを作成してiPhoneにメールしてプロファイルをインストールした、というようなお話であります。構成プロファイルの作成はそんな難しい話ではなく、↓のスクリーンショットのように、URLに https://maps.google.co.jp を指定し、「フルスクリーン」の欄にチェックを入れればおkです。

ところで、iOS6でも結局設定項目へ飛ぶURLスキームは塞がれたままのようですなぁ。セキュリティ上やむを得ないのかも知れませんが、ちょいと残念。

It’s almost here

米国レイバーデー明けの昨晩、例によってアップルイベントの招待状が各方面に送られた模様。
日付を現す12の影が5になっている白黒のグラフィックが、iPhone 5(?) を示すのは疑う余地がないですね。
それより私が気になるのは、”It’s almost here.” という言葉。なぜ “It’s here” と言わずにあえて “almost” などとあいまいな表現なのか?宣伝文句ならキッパリ言い切った方が良くはないのでしょうか?
そこでOS X搭載の辞書に頼ってみると「⦅文⦆…と言ってもよい, …に等しい (!後にくる語の使用がほぼ適切であることを述べる)」とあります。ううむ、 “here” に限りなく近い、ほとんど “here” に等しいということなの?
さてここから妄想が始まるわけですが、これからどうなるのか気になるのがだんだん売上げの下がっている iPod の行方。iPod製品刷新の噂もありますが、これからのiPodにはiPhoneを含むiOS製品との連携は必須なのでは?
これからの iOS製品の中核を担う機能は、Siri の音声による操作・入力技術。実はこの Siri の先駆けが iPod shuffle の曲名読み上げ機能 (Voice Over ) から既に始まっていたのですよね。次期iPhoneが Wi-Fi direct を登載する ※とか、はたまたiPodにもWi-Fiアンテナが搭載される、などという噂もどこかで出ていたようですが、iPodはいよいよ単なるミュージック・プレイヤーから、iPhoneコンパニオンとでもいうべき製品に変化していくのではないでしょうか。そう、iPhoneが手元になくても、iPodを身に付けていれば、Siriを通じて自在にiPhoneを操作して、”it’s almost here” と言える連携機能が打ち出されるのではないでしょうかね?
さて、当たるかな?当たらないかな?

(※ 細かく言えばCNETの記事にはWi-Fi Direct とは書いていませんが。)