カテゴリー : App Store

ポッドキャストをミュージックアプリで再生する

Apple純正Podcastアプリは、再生中のオープンリールのエフェクトがなかなか良い(再生位置でテープの残量が変化するよ!)と思いますが、どうも使い勝手が良くないように思います。最近ようやく母艦の iTunesライブラリと再生状態が同期できるようになったようですが、ミュージックアプリで再生していたときは見ることができた、ポッドキャストの説明文が読めない(ですよね?)のも残念。プレイリストの曲名が説明の中に書いていることはよくありますから。しかも、iOS6では、Podcastをインストールすると、ミュージックアプリから「ポッドキャスト」の項目が消えてしまって、ミュージックアプリからポッドキャストにアクセスできなくなってしまうんですよね。何とこれは驚いた!
そこで小ネタ。Ecoute というアプリ(有料です。ご紹介はこちら)を入れると、実はポッドキャストをミュージックアプリで再生することができて、ポッドキャストの説明文も読めるようです。つまり、Ecoute の中の Podcast の項目を選択して、そこから再生すると、実はミュージックアプリが選択したポッドキャストを再生し始めるので、あらためてミュージックアプリを開くと、再生中の曲として、再生中のポッドキャストが現れるんですね!
Ecoute 、いいこと!

広告

iPadでInstagramを使用する

たいへんごぶさたしておりました。
さて,このところ,流行し始めているInstagramという写真共有アプリ(むしろSNS?)にハマっております。数日前から TechCrunchはもちろん,Lifehacking.jpお宝blogその他各所で話題になっているようですから詳細はいつものように割愛しますが,要はトイカメラアプリとSNSをうまく組み合わせたところがミソで,Twitter その他のSNSへの同時投稿も簡単。何となく撮った写真もそれらしくなるし,高い評価を受けている作品はさすがのクオリティ。
で,いちいちそのために写真を撮るのも面倒なので,はじめのうちはiPadから旧作をiPhoneに送って投稿していたわけなんですが,それもまどろっこしいのでちょっと試してみたらiPadからもiPadのライブラリの写真を使って投稿できるじゃないですか。なんだ最初からそうすれば良かった。
というわけで,InstagramでもTwitter同様,”jsmach”のユーザ名で出ております(大文字小文字は区別しないみたいです)ので,良かったらどうぞ。

addLib

wowLab の iPhone アプリプロジェクト,AppArt 第1弾,addLib が発表されています。カメラで撮影した写真やカメラロール内の写真をワンタッチでアート風に加工。Twitter への投稿も。

addLibはグリッドシステム、フラクタル理論、黄金比、顔認識など、様々な理論を組み合わせて、グラフィックデザインを作り出します。一見ランダムにレイアウトされているように見えても、その裏側には厳格で明晰な構造が潜んでいるのです。これらの理論は、人間が表現に対して挑んできた過程で導きだされたものであると同時に、自然の中にあるごく普通の「美」を捉えようとするための手法、アルゴリズムなのです。

と。ちょっとお試しのつもりで入れてみましたが,これで昼休みが終わっちゃったよ。ちなみに作例は先月の iPad イベントの招待状を加工したものです。

Pastebot + Pastebot Sync

Weightbot, Convertbot などのクールなアプリを次々と送り出す,Tapots, LLC の最新作は,コピペ支援ツール,Pastebot であります。コピペ履歴を保存してフォルダに整理するのはもとより,コピーした画像にフィルタを適用する,テキストをタグで囲む,検索,置換する,などかなり高度な編集機能があるようです。
そしてなにより私が感動したのは,Mac 用の補助ツール,Pastebot Sync との連携機能。Pastebot Sync を Mac 上で起動しておけば,iPhone 上でクリップボードにコピーしたアイテムは,有無を言わさずに自動的に Pastebot に転送されます。もちろん,iPhone 上で Pastebot が起動していなければなりませんが,iPhone 上で Pastebot が起動しているかどうかは,Mac のメニューバー上の Pastebot アイコンの色でわかる,というあたりもなかなか芸が細かい。
iPhone から Mac への転送は,Pastebot 上で転送したいアイテムを選択して長押しでオーケー。
これはなかなかイイですね。ヒットの予感。ちなみに Win 環境での同期については,

Currently, there is no Windows version of the sync app. Pastebot Sync is an optional companion app to Pastebot and it IS NOT necessary to use Pastebot on your iPhone or iPod Touch.

だそうで,開発予定がありそうななさそうな,よくわかりません。

iPhone で回文を作る


#kaibun なんてハッシュタグがあるようで,Twitter 上で思い出したように回文が流行るみたいです。豚汁論争みたいなものですかね。
というわけで,回文作成ツールとして,Text Upside Down(iTS リンク)というのをご紹介することに。もともとは上下鏡文字な英文を作成するツールなのですが,モノは試しで日本語を入れてみるとあれまあこの通りでござい。他にもいくつか鏡文字作成ツールはありまして,はっきり言って Text Upside Down はその中でもかなりデザインがヒドイ部類に属していますが,他のアプリが同じように使えるかどうかは不明です。いくら115円とは言え,これ以上金を出して試すほどのこともないと思うので。

大辞林 on iPhone グッドデザイン賞受賞

091001-0001と,タイトルで全てを言い尽くしてしまった感がありますが,物書堂さんの辞書アプリ,大辞林がみごとにグッドデザイン賞受賞,おめでとうございます。タイル型インターフェイスと黒白基調の画面が使いやすいだけでなく,視認性も抜群( iTunes 9 もぜひ見習って欲しいものだが…)。

美しいグラフィックと直観的なインターフェースデザインが秀逸である。

との審査委員の評が単純明快。あまりに評が短すぎて,最初はページのどこに審査委員の評が書いてあるのか,あちこちリンクをクリックして探してしまいましたが。
かわせみも期待しています。

iPhone Triazzle

090722-0001TUAWなど,海外サイトでレビューが上がっていますが,日本では特に見当たらないようなので,一応書いてみましょう。
なんということはない三角形の絵合わせパズル。それだけなら別にここに書くまでもないわけですが,そこはiPhoneアプリ,絵柄が合うと図柄の亀(というよりむしろ私にはダンゴムシにしか見えないww),蛙,蝶,蚊(蜉蝣?)などがもぞもぞひょこひょこ動き出したり,ぶんぶん羽根を震わしたり。これがなかなかキモかわいいのです。いきなりバージョン3.0なんだけれど,そのあたりは詳細不明。
見た目は子ども向けパズルですが,上級レベルは結構難易度高し。そのかわり,特に時間制限もなし。ギブアップの時はiPhoneをシェイクするとイースター島のモアイが出てきてパズルを解いてくれるというギミックも。
詳しくは開発元サイトのプロモ動画でどうぞお確かめあれ。

  • iPhone Triazzle 3.0