カテゴリー : つぶやき

新年明けまして…

…おめでとうございます。

毎年末になると、Wordpress からブログ更新状況・アクセス状況を振り返るお便りがとどきます。それによると昨年は1年間で8記事の投稿。順調に滞りつつある当Blogでありますが、お読みくださる物好きの皆様には本年もよろしくお願いします。

iPod Classic ディスコンの悲報の一方で、ハイレゾとやらでポータブル・オーディオは高級化路線とスマホでいいや路線の二極化が進行中。そんななかで iPod nano を持ち歩いていた私でしたが、昨年末、ついに持ち物を iPhone ひとつに絞ってみました。 iPhone にイヤフォンを直刺しもまずまず悪くありませんが、やはりここはヘッドセットを使うべきでしょう。ということで、Audio Technica のATH-CKS77XBTという製品を買ってみました。

今まではイヤフォン交換可能なレシーバー型を好んで購入して来たのですが、レシーバー型では結局持ち物が減った気がしないのと、日常使用のイヤフォンを使うので、イヤフォン直刺しのときの音と無意識に音質を比べてしまって、音楽を楽しめないんですね。そこで今回はえいやっと、イヤフォン交換不可の首掛け型の本機を導入。AACコーデック対応というのも、実は効果がよくわからないけど、魅力的。

使用感はまずまず。iPhone から電池残量が確認できたり、真ん中長押しで Siri が起動できたり、iOS との親和性が高い。ヘッドセットの音量調整スイッチで iPhone 本体のボリュームが変化するのも、なかなか好印象。前に使用していたヘッドセットではヘッドセットのボリュームとiPhoneのボリュームとが別々に動くのが気持ち悪かったですから。

音質は「ソリッド・ベース」の謳い文句のようにやや低音強調型ですが、高音もそれなりに。低音強調というとロック系向きのように思われますが、実はそっち系の音楽はもともと低音強調録音だったりしてモコモコしがちになることもあるようで、むしろクラシック音楽が意外にきれいに聞こえます。音楽のエネルギー感が若干不足する感じもしますが、音質はBTワイヤレスとしてまずまず及第点ではないかと。音の途切れも通常使用ではほとんど経験しません。

弱点としては、マイク・リモコン部がちょうど頬のあたりにきて、ほっぺたをぺちぺちしちゃう。これはちょっと実際に使ってみないと分からなかったですね。あと、持ち運び時に予想以上にかさばる。まあポケットに入りますが。防水・防滴でもないので、そのあたりも注意。首掛け式ではありますが、スポーツ時の使用を意識した製品ではありません。

当面はこちらのヘッドセットと音茶楽または Fostex のイヤフォンの併用という感じで音楽を聴いています。

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3GS に第二の人生を

ふと気づいたら板東英二をはるかにしのぐブログの停滞。しかも、なんとあの Tomahawk Field さんですら更新されていたことを発見してしまった。さすがにウチも今年初めての更新をしないわけにはいかないようだ。

ということで最近手を染めたのは、機種変後にほったらかしになっていた3GSに音楽を詰め込んで家専用プレイヤー化する、ということ。
気がついたら音楽はほとんどイヤフォン経由で聞いている日常なのですが、子どもが生まれ、育っていくのを見るうちにそれでいいのか、という疑問が頭をもたげてきたわけです。私の音楽嗜好ももとはといえば兄が持っていた60~70年代の洋モノロックのLPをこっそり聴きながら多大な影響を受けてきた。で、今の子どもたちに私たちが何を残すのか、ということを考えたとき、自分だけがイヤフォン経由で音楽を聴いて済ませていられない、と思った次第。
というと回りくどいのですが、要するにiTunesライブラリをスピーカから流す環境が欲しいな、と思ったのです。
いろんな方法がありますが、子どもに壊されるリスクを考えると高いシステムでは困る。というかはっきり言って金もないし場所もない。しかも、まだまだCDあるいはカセットテープすら聴く環境も残しておきたいし。といろいろ考えながら物色しつつ結局手に入れたのは東芝の CUTEBEAT シリーズのiPhoneドック付きCDラジオ。2W+2Wと控えめの出力ですが、基本ラジオですから。ヘッドフォン並の4センチフルレンジですが、いっちょまえに後ろにバスレフ穴らしきものがあったりします。
しばらく放置されていた3GSはホームボタンの反応が悪くて、アシスティブ・タッチを有効にしないととても使い物にならないし、どういうわけか一部の音楽のアートワークも表示されなかったり。まあそれでもとりあえず子どもの餌食になって壊されるまでは、楽しい余生を送っていただきたいと思っています。

It’s almost here

米国レイバーデー明けの昨晩、例によってアップルイベントの招待状が各方面に送られた模様。
日付を現す12の影が5になっている白黒のグラフィックが、iPhone 5(?) を示すのは疑う余地がないですね。
それより私が気になるのは、”It’s almost here.” という言葉。なぜ “It’s here” と言わずにあえて “almost” などとあいまいな表現なのか?宣伝文句ならキッパリ言い切った方が良くはないのでしょうか?
そこでOS X搭載の辞書に頼ってみると「⦅文⦆…と言ってもよい, …に等しい (!後にくる語の使用がほぼ適切であることを述べる)」とあります。ううむ、 “here” に限りなく近い、ほとんど “here” に等しいということなの?
さてここから妄想が始まるわけですが、これからどうなるのか気になるのがだんだん売上げの下がっている iPod の行方。iPod製品刷新の噂もありますが、これからのiPodにはiPhoneを含むiOS製品との連携は必須なのでは?
これからの iOS製品の中核を担う機能は、Siri の音声による操作・入力技術。実はこの Siri の先駆けが iPod shuffle の曲名読み上げ機能 (Voice Over ) から既に始まっていたのですよね。次期iPhoneが Wi-Fi direct を登載する ※とか、はたまたiPodにもWi-Fiアンテナが搭載される、などという噂もどこかで出ていたようですが、iPodはいよいよ単なるミュージック・プレイヤーから、iPhoneコンパニオンとでもいうべき製品に変化していくのではないでしょうか。そう、iPhoneが手元になくても、iPodを身に付けていれば、Siriを通じて自在にiPhoneを操作して、”it’s almost here” と言える連携機能が打ち出されるのではないでしょうかね?
さて、当たるかな?当たらないかな?

(※ 細かく言えばCNETの記事にはWi-Fi Direct とは書いていませんが。)

that day has come…

Unfortunately, that day has come.

というわけで、昨日の重大発表だったわけですが、タイミングといい文章といい、いつもながらに考え抜かれた上での発表という印象。多くの企業は企業イメージにマイナスな発表は市場の終わった金曜日の夕方や夜にすることが多いのですが、あえて木曜日のうちに発表して、株価への影響も限定的に抑えれば、かえって今後への確信に結びつくというわけなのでしょうね。製品のロードマップさながらに役員交代もみごとにロードマップができているのでしょうか。関連していろんな記事が出ていましたが、クリングリーの評論を訳出した、Long Tail World: ジョブズ辞任には第2幕がある:Cupertino Two-Step – @cringelyがなかなか興味深いと思いました。発表当日も当人はアップルのキャンパスで普通に仕事してた、という情報もあるようですし。

iTunes のCDジャケットプリント機能で紙ジャケットを折る

さて、世はまさに獅子の黎明期なわけですが、相も変わらず時流に乗らずにおります。一応MBAに落とすだけは落としたのですがまだインストールしておりません。10.7.1か、7.2あたりでやって見たいと思います。

というわけで今日はCDジャケット制作。そんなことを仕事中に(以下略… A4用紙で紙ジャケを折る方法はぐぐるとすぐに見つかりますが、ひとまずネタフルさんの4年くらい前の記事経由で、”How to make a folded-paper CD case” という記事を参考にしましょう。

それだけではただのコピペなので、今日はiTunesのプリント機能でプリントしたCDジャケットで折ってみました。

まずはiTunes の編集メニュー>プリント… またはCTrl+Pでプリントダイアログを出して、お好きなテーマを選んで(と言ってもそんなにバラエティはありませんが)CDジャケットをプリントします。

でもって、さきほどの元記事の写真を見ながら折り進めるわけですが、iTunesでプリントアウトされたジャケットには、トンボがつくのでCDの幅に折ったり、中心をとるのが容易になるのがミソです。ひとつだけ、元記事ではやや分かりにくいのではないかと思いますが、ジャケットの表と裏の折り返し部分(元記事の説明6~7のあたり)は、CDを納める部分に三角の耳を折り込むようにします(やっぱり言葉で説明してもまるで分からないので、一応写真を撮ってみました↓)

完成するとこんな↓感じです。当然のように曲目とモザイクのアートワークが半分半分になるわけですが、まあそれもご愛嬌。今日はコピー用紙でしたのでいかにも柔な感じですが、しっかりした紙質の紙を選べばそれなりに良い出来になりそうです。

近況報告


11日の午後は職場の机の前にいたわけですが、何やら揺れるなあ、と思っているとだんだん激しくなるわけで、しかも揺れが長く続く。最初の揺れから大きな揺れが来るまで間があったので比較的遠いかな、と思っていたのですが、時間が経てば経つほど事態の深刻さが見えてくる。会社は新築ビルの4階と低層だったこともあり、会社の中は植木鉢すら倒れず、それほどの災害、という危機感はまるで感じなかったのですが、テレビが津波の空撮を映し出したのを見るとさすがにたじろぎました。
首都圏のJR線は11日中の復帰はなさそうだな、と分かり、さて徒歩で帰るかどうか考えているうちには外はどうも徒歩帰宅者であふれんばかりになったという噂が。まあ意を決して帰るか、と支度をしていたら家族から「帰るな」という電話が。なんですかそれは!どうやらカンボーチョーカンがそれらしきことを言っているらしい。確かに各社業務終了とともに吐き出された人々が帰宅難民になりつつようで、なるほど下手に外に出るよりは暖かいところにいるべきか、と思い直したわけですが、その頃には私以外の方々はぞろぞろと帰路について会社はついに私一人の天下に。
まあ時間も余ってるし、iTSから映画でもレンタルして見たり。その間にも状況は刻一刻とすごいことになっているようで、ついにはISPからは無駄にWebの帯域を使わないで、なんてお願いががが。。ああ、すみません。申し訳ない。。
まあ寝るか、と思って横になったものの、さすがに眠れない。でツイッターとか眺めている内に一部の地下鉄が運転再開し終夜運転を決めたとの情報が。しかも結構空いているらしい。朝になってから行動したらそれはそれで泊まりの人々が動き始めるのに巻き込まれるでは、という危惧も感じたので、今のうちに動くか、と決意したのが午前2時すぎ。午前2時45分頃、日比谷線の電車に乗車したまでは良かったのですが、わずか4駅ほどのところで停車して全員下車を求められる。
そのままホームで待つか、とも思ったのですが、この状況で地下に長時間居座るのも気持ちが悪いので、残りの行程は歩くことにしました。こういう時にiPhoneのMapアプリは真価を発揮するのですね。touchからiPhoneに代えておいて良かった。
ということで、東京23区の鬼っ子である某A区内の自宅にたどり着いたのは午前4時30分ころ。古い家の多い街並でありながらぱっと見地震の傷跡もさほど見当たらず。一軒外壁の大部分が崩落している古家がありましたけれど。
自宅に着いたときに、こどもの机の上にあったのがコレ↓なんだか涙が出そうになったけど、この程度で済んだのですから。本当の正念場はこれからですね。
あらためて、被災された方々には、お見舞い申し上げます。

明けまして,に代えての2010 in review

いよいよ本年も始動開始,ということで,Wordpress.comから何やらメールが来ていたので晒して見ます。
昨年末から大幅に環境が変わり,いままでのような更新はできないと思いますが,ぼちぼち今年もよろしくお願いします。

The stats helper monkeys at WordPress.com mulled over how this blog did in 2010, and here’s a high level summary of its overall blog health:

Healthy blog!

The Blog-Health-o-Meter™ reads Wow.

Crunchy numbers

Featured image

About 3 million people visit the Taj Mahal every year. This blog was viewed about 46,000 times in 2010. If it were the Taj Mahal, it would take about 6 days for that many people to see it.

 

In 2010, there were 41 new posts, growing the total archive of this blog to 77 posts. There were 73 pictures uploaded, taking up a total of 24mb. That’s about a picture per week.

The busiest day of the year was June 1st with 2,393 views. The most popular post that day was iPad ファースト・インプレ.

Where did they come from?

The top referring sites in 2010 were apple-style.com, starfleet.ac, a.hatena.ne.jp, kita.dyndns.org, and 61.194.39.44.

Some visitors came searching, mostly for hyperdock, instapaper mobilizer, coteditor, ipod nano 歩数計, and mobilizer.

Attractions in 2010

These are the posts and pages that got the most views in 2010.

1

iPad ファースト・インプレ May 2010
1 comment

2

iPad 雑感 January 2010

3

iTunes109 September 2010

4

iPad と同期するアプリを一括で選択・選択解除する May 2010

5

あらためて,nano 6Gについて September 2010
4 comments