第7世代 iPod nano について(その1)

今回は買うべきか買わざるべきか、相当迷いました。迷った結果、やっぱり買いましたw
第6世代持ちとしては、機能的には微妙なアップデート。動画?動画とかあの小画面で見ません。iPhoneがあるし。BT対応?nanoそれ自体がヘッドセット程度の大きさですから、BTヘッドセットを別に持つのは持ち物が増えるだけですし。
それより今回のアップデートの肝は、あえて大型化したことによる操作性の大きな改善だと思うわけです。一気に小型化を図って腕時計っぽくなった6世代と比べると、面積はおよそ2倍。縦の長さはちょうど iPhone 4S の3.5インチ液晶部の長さほどで、横幅はその液晶部のだいたい4分の3くらいあります。大型化したことでタッチ操作がとてもやりやすくなりましたし、なにより左側面の音量ボタンが、リモコン付イヤフォンのリモコン部と同等の働きをするようになりました。中央ボタン一度押しで再生/ポーズ、二度押しで次へ、三度押しで戻る、長押しで曲名読み上げ、さらに長押しを続けてプレイリストの移動など、従来のnano、shuffleでおなじみの操作が全て通ります。これで普段の音楽再生なら全く画面を見ないで手探りで可能です。第6世代でも発売後のアップデートで、本体のボタンからでもストップ/ポーズ・戻る・進むなどの操作が可能になりましたが、曲名読み上げなどはリモコン付イヤフォンがないとできなかったので、これは大きな改善です。
しかし、今回の世代交代で、私が注目したのはそのあたりくらいしかなかったのですよね。なので、今回は正直スルーかな、と思っていたんですが、手元に実は約一年前に画面の割れた第6世代が一つありまして、どうやらこれをアップルストアに持ち込むと新品iPodを一割引にしてくれるらしい。画面が割れていては中古で売りに出すわけにも行かないし、それならここで最後に一働きしてもらおう、と思った次第。
本当は、プラスチック部分が黒いスレート色を狙っていたのですが、皆さん考えることが同じようで、銀座ストアでもスレート色はもはや売り切れとのこと(本日お昼頃)。で、しばし眺めて白いプラスチックが極力目立たないシルバー色にしました。nanoもホームボタンが付いて、なんだかまるでiPhoneのフィギュアのようです。うん、これはこれでかわいらしい。なんだか愛着が沸いてきました。
ええと、その1にしておきましたが、その2はいつになるかわかりません。。

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