Siri には穴がある

いよいよSiriちゃんが日本語を話すようになって、大変盛り上がっているようです。というか実はもう飽きたような気もしますが。独特なイントネーションは機械的と言うかなにげに「訛り懐かし停車場の〜」のような不思議な懐かしさを感じるのは私だけでしょうか。
しかし私がiOS5.1に上げるかどうか悩んだのは、噂によれば、prefs:root=hogehoge で設定アプリを開くのはどうも塞がれたらしいと聞いたからなのです。たしかに、構成ユーティリティでつくったショートカットアイコンやその他のツールから prefs:root= … のURLを開こうとしても、もうウンともスンとも言いません。
しかし、Siriには穴がある、というわけで、実はSiriちゃんは今まで通りこれを開けるらしいのですね。
で、さっそく連絡先にスクリーンショットのような項目を追加してみました。機内モードとWi-Fi設定はURLを見ればすぐ分かるのですが、青歯設定のURLは長くて後ろが見えなくなっちゃうので、連絡先を編集する際に、「カスタムラベル」を追加して青歯と分かるようにラベルを付けておきました。ちなみに”Siri 設定” とかでぐぐってみると同じことをやっている人々は多数いらっしゃる模様ですね。
はてさて、この穴も将来のアップデートで塞がれちゃうのでしょうか。Siriの穴は塞がれると困るんですけど…。それともこれはもともと「穴」なんかではなくて、Siriちゃんの将来的な機能追加の前兆なのでしょうか?

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