iPhone 4S に乗り換えた

今さらながらですが、2年間の祖父バンクへの年季が明けたので晴れてMNPしてあーうーの4Sに乗り換えました。単体でのランニングコストとしては祖父版の方がややお安い、らしいのですが、家族が昔からのあーうーユーザで乗り換えたがらないため、こちらの方がMNPした、というような話。期間限定でiPhone のMNP一括払いで15,750円値引き、なるキャンペーンをやってました。

機種は白の32GB。iPhone以前も含めて今までビジネスっぽい黒やグレーを選ぶことが多かったわけですが、この際気分一新で白にしてみました。前世代のiPhoneでは長い間幻の色だったわけですし。

ケース類としては、昨年の4S販売開始直後に仕入れていた、Deff 社の CLEAVE ALUMINUM BUMPER をとりあえず装着。4S発表前の製品なので、うまく装着できるかどうか若干心配はありましたが、販売元のホームページで説明されているとおりに装着すると、スイッチ類も問題なくハマりました。最初は電源ボタンをつけわすれたりしましたが…(ちなみに、この電源ボタンは、バンパー面との高低差が少ないので誤動作防止には良いけれど押しにくいのも事実。ホームボタンでもスリープ解除はできますけどね)。保護フィルム類は、今のところつけておりません。多少の傷は、ヴィンテージ・ジーンズのような風合いみたいなものですし(こんな冗談みたいな注意書きを覚えている人はもう少ないでしょうか?)。3GSの時も最初こそいくつかケースをつけましたが、若干傷がついてからはむしろ丸裸運用でありました。

お持ち帰りの後、旧機種をいったんバックアップしてから、復元してみると、ほぼ前の環境が戻るのはさすがで、キャリアの壁を感じさせません。メッセージには祖父版から届いたキャッシュバックキャンペーン等の広告SMSも残っていたりしてご愛嬌。ちなみに窓口ではiMassage、Facetimeは近日対応予定、他社との絵文字の互換性改善は一月中の予定、との説明がありました(すでにwebで告知されていますが)。

Retina Display の美しさはあちこちで言われていることで改めて言うまでもないのですが、美しさが際立つのは、何といっても文字フォントですよね。いくら解像度を高くしても文字が美しくなくては綺麗な表示には見えないわけで、そのあたり、Mac OSの伝統とも言うべき端正な文字表示はさすが。3GSから比べて動作が早いのは当然のことですが、早いというよりはむしろぬるぬる感が増したという感じ。その点、あのコテコテした画面遷移アニメーションは遅い機種で待ちの感覚を和らげるのに役立っていたことが、機種変してみてよくわかりました。その他、もう少し触ってみて感想があれば随時つぶやくことにします。

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