Alfred からTwitter に投稿する
キーボードランチャーは、老舗のQuickSilverもqsapp.comにねぐらを移して地道に生き長らえているようですが、QSよりはいくらかとっつきやすい感じのする、Alfredもなかなか人気があるようです。
Alfred最新版は、スクリプト実行などのエクステンションを簡単に追加できるようになりました(要 PowerPack)。とりあえず、AlfredからTwitterに投稿するためのExtensionが公開されていたので、試してみました。
元ネタは、Abnormalities, How to tweet from @AlfredApp 0.9.9から。
- まず、上の元記事の中の “install this one” というところに直リンクされている、Alfred用の拡張機能ファイル、Twitter.alfredextensionを落としてダブルクリックして、Alfredに登録します。
- ただし、これは、console_tweet なるものをインストールしていないと動作しません。元記事によれば、Xcodeがインストールされてなければ、GCCなるもののインストーラ・パッケージを落としてきてインストールしてからおもむろにターミナルを立ち上げて、”sudo gem install console_tweet “と呪文を打ち込め、とのこと。GCCのインストーラ・パッケージのありかは、元記事にリンクが貼ってあるので、環境に応じて間違いのないように。
- console_tweet を入れたら、さらに “twitter setup ” とターミナルに呪文を打ち込むとターミナルがapi.twitter.comの認証用URLを表示するのでそのURLを慎重にコピーしてブラウザーでアクセスします。その画面でTwitterのユーザネーム、パスワードを入力するとtwitterからPINコードと呼ばれる呪文が発行されるので、これをターミナルに打ち込みます。
- で、完成するはず。
Alfredから、”tweet”とキーワードを打ち込めば機能が呼び出されます。console_tweet を通じて、バックグラウンドで動作するので、専用のクライアントが起動していなくてもつぶやけるのが快適。とにかく、四六時中なにかつぶやきたくてたまらん、というつぶやき中毒の皆様は、ぜひ。

mトラックバックがありません。